薔薇の恋 視聴終了 パートⅠ | ドラマ三昧

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ドラマ好きのゆる~い毎日

久々のブログ更新です。


久々なので、使い方を忘れたのか、書きかけの記事が2回消えました・・・。

Back Space Keyを押したらページが飛んじゃった(T▽T;)


何故なのかさっぱりわかりませんが、3回目、今回こそ、最後まで書けるよう注意します。



さて、「イタキス」「イタキス2」そして「薔薇の恋」と立て続けに視聴した台湾ドラマ。

3本とも瞿友寧監督作品です。


2003年制作。原作は1994年小学館漫画賞を受賞した吉村明美先生の「薔薇のために」。



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http://f4.tv/blog/2008/03/oa_1.html


哀しくも美しい愛の物語です。


正直、観る前はガッカリすることを覚悟していました。


吉村先生の美しい独特の世界観を表現できるのか?

美しい花屋敷姉弟を演じられる俳優がいるのか?



いましたね(笑)



瞿監督の演出はワタクシのツボを 押しまくってくれるようです。


キャストは下記のとおり。


枕野ゆり=鄭百合    エラ・チェン(陳嘉樺)S.H.E

花屋敷芙蓉=韓芙蓉  陸明君

花屋敷菫=韓菫     ジェリー・ホァン(黄志瑋)

花屋敷葵=韓葵     ジョセフ・チェン(鄭元鴨)

花井しょう子=韓俐   セシリア・イップ(葉童)

椿沢セリ=荘哲琴    セリーナ・レン(任家萓)S.H.E

桃屋猫吉=猫吉     紅膠嚢


主役のエラ嬢とセリ役のセリーナ嬢、それにかえで役のヘイブ嬢3人はS.H..Eという

アイドルグループのようですね。当時人気だったのでしょう。


しかし、エラ・チェン嬢・・・。

ワタクシ、彼女に馴染むまでにかなりの時間を要しました(笑)



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http://www.showtime.jp/app/detail/contents/j00cnm120000405820773/


大昔、こんな顔した女の子が元気一杯暴れまくるアニメがあった記憶があるのですが、タイトルも

女の子の名前も思い出せません・・・(あさりちゃんでない事は確か)。


追記:「猿飛びエッちゃん」と思われます。


いわゆる美人顔ではないので、とても親しみがわくのですが、

「ぽちゃぽちゃ太ってて、コンプレックスの塊で、言いたいこともなかなか言えない、

 でも愛情豊かで素直で包容力のある女の子」

な、百合とはちょっと違う気がして。


エラ嬢はとっても明るくて、前向きで、芯のしっかりした頑張り屋さんに見えるのです。


2007年に、「美人タレントベスト10」と「台湾人気アイドルベスト10」で、堂々の1位を獲得

しているとか・・・。台湾では絶大な人気があるみたいですね。


セリ役のセリーナ嬢もどちらかというと庶民的な隣のクラスの可愛い女の子的雰囲気が

あり、死にかかっている時でもなんだか元気一杯で、少々脳内変換が必要でした。


なんか3人とも逞しい感じのするアイドルグループです(笑)




一方、花屋敷姉弟の方は3人ともモデル出身のようです。

陸明君嬢 178cm、ジェリー・ホァン氏193㎝、ジョセフ・チェン氏188㎝・・・。


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http://www.showtime.jp/app/detail/contents/j00cnm120000399520682/


ルックスは抜群。問題は演技力。


このドラマを観ていて、あまりにも背の高い人は俳優には向かないなと感じてしまいました。

193㎝のジェリー氏と並ぶ時に、カメラの位置が難しそうなんです(笑)


花屋敷姉弟だけの時は絵になるんですけど、他の俳優が入ると、巨人と小人のように見えて、

妙な可笑しさがこみ上げ、情緒が薄れてしまうのです。


百合と葵のシーンはとても美しいのに、百合と菫のシーンはなんだかチグハグな感じ。

ワタクシだけでしょうか?


演技の部分はかなり演出でフォローされていたと思われます。


でも、危ない美少年の葵役のジョセフ氏、良かったですグッド!

この人は、「イタキス」の時も思ったのですけど、ホンットにラブシーンが上手(笑)


雰囲気作りが上手いのでしょう。

そして、プライベートでの経験値もかなりのものだと推測できます。




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http://www.showtime.jp/app/detail/contents/j00cnm120000399720684/


腐女子の皆さんがお喜びになりそうな場面も登場。


なんせ、葵君ですから。


花屋敷姉弟は家ではパジャマやガウン姿が多いのですが、これがまた・・・。

さすがにレースではありませんが、プリーツをヒラヒラさせてました。

ローブを着たまま暴れたりするので、、あるシーンで後ろ姿が映った時、肩口が裂けそうになってたのには笑いましたにひひ


なんだかんだと部分的にはツッコミどころ満載なのですが、全体的には泣けるシーンも満載です。



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http://www.showtime.jp/app/detail/contents/j00cnm120000413720938/


またまた長くなってしまいましたので、続きます。