台湾版 イタズラなKiss 視聴終了 パートⅢ | ドラマ三昧

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ドラマ好きのゆる~い毎日

かな~りネタばれしています。

未視聴の方はご了承の上、お読みください。

また、写真は下記URLのHPよりお借りしています。





さて、家族の温かい愛とおせっかいと先走りに支えられながら

じれったく進む琴子=湘琴と入江君の恋音譜


4話からは少し入江君の気持ちが見え始めてきました。


弱点を握られて仕方なく嫌々琴子と関わったのに、一旦関わってしまうと

慣れちゃったんでしょうか?


この辺りから入江君が躊躇なく琴子の部屋に入っていくようになります。

勉強という理由がない時はさすがに外からノックしてましたが、返事がないと部屋に侵入(笑)

琴子のラブレターを盗み見ちゃうんですよね。


この時のセリフがツボラブラブ

「お前の頭の中って、何がはいってるんだ?」


これって、ある意味入江君にとっては初めて感じる異性ですよね。


ボーイ ミーツ ガール なのです・・・ふふっ。


この後から、入江君は琴子を女性として扱ってくれるようになり、更に琴子をからかう

楽しみを見つけて、ほとんど趣味のように苛めながらからかうようになりました。


天才ですが、感情表現が小学生並み(笑)


また、ジョセフ氏がすっごい意地悪な表情でからかってるので、ホントに楽しそう。


自分がからっておきながら、琴子に反撃されると逆切れするところも小学生並みで、

そんな二人をみながら、将来の家の設計までしちゃう親達の先走りは、

結構的を得た先走りなのですが、もちろん本人達は気付く訳もなく・・・(笑)


そしてこの頃から入江くんにとって、琴子の言葉に重みが出始めてきます。


琴子に振り回されるようなっていく自分を認識しつつ、抗えない入江君。


どんどん世界が広がって人間関係も広がって、その戸惑いが全部琴子への

イヤミと苛めに繋がっていくのですが、同時に琴子に誰にも言えなかった本音を

吐露したりして、見ている側からしたら、可愛いったらありませんラブラブ!


琴子にすれば相変わらず意地悪な入江君なのですが、もうすでに琴子が自分以外の

人間の味方したり、自分に刃向ったりしたら、嫉妬で逆切れ状態になってます。


その結果が、あの「キス」なんですね(笑)


キスの途中でふと我に返った表情や、キスした後の表情で、入江君の戸惑いが

ハッキリと伝わってきます。

ショックで頭が真っ白になっている琴子はわかってませんが、視聴者にはちゃ~~んと

分かるようにしてくれてるんです、監督さんがグッド!


「イタズラなKiss」というタイトルをつけた多田先生、やっぱり偉大です。


そして原作を深く読みこんで、更に熟考して作り上げた台湾版の制作スタッフも素晴らしい。


このキスまでで7話なのですが、琴子と入江君の関係が明瞭に描かれていて、

元来ヒネクレ者のワタクシなのに、ケチつける隙がありません。


茫然とした琴子のなんと愛らしいことラブラブ


そしてベーって舌出した入江君の表情の可愛いことったら・・・。


アリエル嬢もジョセフ氏もちゃんと役柄を理解して演じてますね。



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http://www.gtv.com.tw/Program/S051420051001U/pic/003.jpg


最初は無表情なので、ルックスで選ばれた?と思っていたジョセフ・チェン氏ですが、

無表情なりに細かく表情をつくって、しっかりと演技してました。


疑ってゴメンね、ジョセフ君。


イイ顔してるシーンは沢山あるのですが、ワタクシ的に7話まででツボにハマった表情は

受験前日の食事会の時。


相原パパの店で、琴子がお酒を注ごうとしたときに無言で入江君がおちょこを差し出します。

まるで、「俺が一番だろ」といいたげな顔。


この顔がツボなんですラブラブ


無表情に見えるんですが、パパ達より先にお酌してもらわないと気が済まないというような

駄々っ子っぽい表情(笑)


上手いなぁ~~、ジョセフ君グッド!








どこまで続くのかワタクシの「イタキス」熱・・・パートⅣに続きます(笑)