こんにちはにっこり

 

今日は、昨年まで私が一番知りたかったことについてブログを書きたいと思います。

それは、「小学校の頃の成績と、公立中に上がってからの評定はどれくらいリンクするんだろう?」ということです。

 

小学校の頃の成績がそのまま中学の評定とリンクするようなら、公立中に行かせても5教科についてはある程度の評定はとれるかな?と思っていたのですが・・・長男のいた小学校は副教科は小学校の成績がかなり厳しく(笑)、小学校の授業で書いた絵が市のコンクールで入選しても「できる」がついたりしていましたネガティブ

そんなわけで、私のように「公立中に上がっても大丈夫かな?」と不安に思われている小6の親御さんも多いと思いますので、あくまでわたしの子供のケースにはなりますが、小6の1学期2学期の成績と、今回中学の1年前期の成績を比較してみたいと思います。

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

長男の小6の1学期の成績は、以下の通りでした。

 

国語 よくできる3

社会 よくできる2、できる1

算数 よくできる3

理科 よくできる3

音楽 よくできる1(関心意欲態度),できる2

図工 よくできる2、できる1

家庭 よくできる2,できる1

体育 よくできる3

外国語よくできる3

 

 

2学期の成績は、以下の通りでした

国語 よくできる3

社会 よくできる3

算数 よくできる3

理科 よくできる3

音楽 よくできる1(関心意欲態度),できる2

図工 よくできる2、できる1

家庭 よくできる2,できる1

体育 よくできる3

外国語よくできる2,できる1(関心意欲態度)

 

 

でした。

以上の成績を無理やり中学校の評定に当てはめると、

国語5

数学5

社会5

理科5

英語4

音楽3。4の可能性あり

美術4

家庭4

体育5

となると思います。

つまり、このまま中学に上がったら英語は4、実技科目は体育以外4、音楽は3でも文句言えないかなという感じでした。

 

 

中1前期の成績ははすべてAで5でした。

つまり、長男の場合は中学入学後のほうが成績が上がっている、ということになります。

英語、技術家庭についてはペーパーテストがあることが大きな要因だと思います。

美術、音楽についても、実技技能は小学生の頃とほぼ変わらない(半年程度で変わる要素がない)ので、感想文・鑑賞レポートなどの文書作成で評価された部分が大きかったのではないかと考えます。

 

ここから私が出せる結論としては、

 

・5教科は、提出物をすべて出していればほぼテストの点で評定が決まる

・ペーパーテストがある実技科目は、95点ほど取れるのであれば、小学校時代よりも評価が高くなる可能性が高い

・実技科目は小学校時代より出席点の重みが高くなるので、可能な限り授業を欠席しないことが重要

・実技科目は鑑賞レポートなど長めの文章の提出を求められる機会が増えるので、技能面に自信がなくても、文章を書くことが得意な子は中学に上がると評価されやすくなる可能性がある

 

こんな感じです。

もちろんお住まいの地域や学校の先生の考え方に大きく左右されますが、一例として読んでいただけたらと思います。