ご無沙汰しておりますニコニコ

秋の大会があったり、校外学習があったり、インフルエンザが大流行で学級・学年閉鎖を繰り返したり、落ち着かない日々でなかなかブログを開くことができませんでした。

 

そうこうしているうちに、先日中学の後期中間テストが終わりました。

今回のテストは範囲が広かったようなのですが、あまり必死で勉強しているような様子もなく・・・

どうなんだろう?大丈夫なのかな?と思いながら見守っておりましたネガティブ

で、すべて返却されたようです。

 

順位は来週以降面談で聞いてくださいとのことなので、以下、点数だけ

 

国語 97

数学 96

社会 95

理科 90

英語 96(だったかな?)

 

英語だけ、一旦配られた答案に採点ミスがあったとかで全員回収されたそうで、訂正されたあとの点数がわからないです。

理科は90点と危険水域な気がしますが、今回著しく平均点が低いので、多分評定には影響ないでしょう。

 

長男の学校の英語の定期テストは教科書の文章が出題されず、初見問題しか出ません。

そのためほぼ実力テストのような内容で、平均点も中1の英語のテストとは思えないほど低かったです。

その中で96点取れたのは頑張ったなあと思います。

 

回を重ねるごとに、各科目の学年平均が下がっています。

今回学年平均が60点にのった科目は、ワーク中心に出題されていた国語のみ。

正直、社会と英語は定期テストとしてはちょっと難しすぎるんじゃないかなあと思いました。

そして、平均値より中央値を気にしたほうがいいような分布になっていますネガティブ

90点の子20人と20点の子20人がいて、その平均が55点になってる、みたいな魂が抜ける

 

長男に関しては、この調子でやってもらって、あとは完全に手を放していければいいかなと思います。

今回使った教材は、学校のワーク、教科書ぴったりトレーニング(英・社・数)、キーテスト(英・数)でした。

 

 

次回は1月に実力テストといつも受けている塾の模試があるので、ぼちぼち勉強し始めるようですにっこり

前回の模試は塾内30番台(毎年、トップ校の定員320人中150人ほどを排出するグループ塾です)でした。

2年後もこの位置ならば、県立高校はどこでも大丈夫かな、というところ。

本人は、テスト直線の日程になったり練習試合のあとに受験しなければならなかったり色々大変そうですが、毎回順位2桁から落ちないように、と心がけているようです。

親は体調管理だけ気をつけて、引き続き見守ろうと思いますニコニコ