こんばんはにっこり

1月に長男が英検3級を受験しました。

そのときのことを記録に残しておこうと思います。

 

まず、長男は中学入学とともに英語をスタートしました。

英語に関しては、一切の先取りなしです。

中学受験をしないのに英語もやらないというのは今どき珍しいケースかと思いますが、これはわたしの考えが以下のようなものだからです。

 

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わたし自身は幼い頃に通算2年ほどの在英滞在歴があります。

おかげで受験などで英語には困らずに学生生活を送りました。

しかし、今よりひと昔前の話ですから、現地では人種差別スレスレのような体験もしましたし、色々嫌な思いもしたのも事実です。

英語が好きか、と言われたら、「嫌い」、得意かと言われたら「苦手」です。

当時の記憶と切っても切り離せない言語だから、どうしても明るい気持ちで向き合えません。

 

 

英語の早期教育には賛成です。

早く身につければ、より多くの人とより深いコミュニケーションが図れるようになるわけですから、やらない手はないです。

 

ただ、わたしは身を持って英語の重要性を理解している反面、言語は本人が必要に迫られてから身につけ始めても十分に身につくと感じていますし、日本国内の大学を受験する程度の英語力であれば、国内の教育課程に乗って、その学齢からスタートしても、十分養えるとも感じています。

 

つまり、早くやればやるほど良いし、価値あることではありますが、「早く始めなかったからと言って手遅れになるものでもない」というのがわたしの考えです。

なにかスポーツを習うのに種目を取捨選択して選ぶように、我が家では数学は選びましたが英語は選ばなかった、それだけのことです。

 

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さて、そんなわけで中学入学と同時に英語の勉強をスタートした長男。

学校の英語と並行して、オンライン英会話を始めます。

これは、別の国に住み、別の文化で暮らす先生と実際に話してほしかったから。

教材は何でも良かったのですが、とりあえず「中学生の英語」的なコースと「フリートーク」で半年ほど会話をしていました。

 

慣れてきたところで、取れるならチャレンジしようかと考えたのが英検です。

 

調べてみると、学力というよりは、結構テクニック次第でなんとかなる検定であることがわかりました。

そして、宮城県では直接の加点がなされる高校はほとんどなく、公立高校では特色入試に回った際にないよりはマシかな、ぐらいの扱いのようです。

なので、大阪府のように、何が何でも2級!準1級!というわけではないということがわかりました。

 

というわけで、中一のあいだに3級を目標にしました。

 

 

 

長くなりましたので、次の記事に続きますニコニコ