腸内環境も改善! | 創業145年【下総屋茶舗】5代目、茶の匠 金久保俊也が伝える◆美味しくて安心な食と健康の関心を見つめ直す【医食同源ブログ】

腸内環境も改善!

こんにちは、金久保です。

今日もNHKためしてガッテンで放送された内容をもとに、

お茶の効果を紹介していきたいと思います。

今回は、「お茶を飲み続けると、腸内環境が改善される」というお話です。


腸内環境というのは、実は人間の健康を維持するために非常に大切な働きをします。

人は1キロにもおよぶ微生物を大腸に共生させているのですが、

人の健康はこれらの助けなしに保たれません。

腸が食べたものを消化・吸収して、いらないものを排泄する役割を担っていることからも、

その重要性は想像できると思います。


さて、その腸内環境の良し悪しは、善玉菌の割合で見ることで調べられます。

腸内にビフィズス菌や乳酸菌に代表される善玉菌の割合が多いほど、

免疫活性や高まり、健康長寿につながりやすいと考えられます。


ためしてガッテンでは、緑茶を飲む習慣のない人々に、

10日間お茶を飲み続けてもらったそうです。

お茶を飲み始める前の善玉菌の割合は平均で16.6%でした。

しかし10日後には、全員の善玉菌の割合が向上し、平均で26.1%に改善したそうです。

ところがその後、お茶を飲むことを一週間やめてもらったところ、

善玉菌の割合は前とほぼ同じ値の17.4%に下がってしまったのです。

詳しくはこちらを参照ください。


お茶の効果ってすごいですね。腸が快調になれば、美肌効果も期待できそうですね。

それと同時に、毎日飲み続け、生活習慣にとりいれてこそ、

意味のあるものだということもお分かりいただけたかと思います。


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