深蒸し茶のおいしい淹れ方 | 創業145年【下総屋茶舗】5代目、茶の匠 金久保俊也が伝える◆美味しくて安心な食と健康の関心を見つめ直す【医食同源ブログ】

深蒸し茶のおいしい淹れ方

こんにちは、金久保です。


お茶の風味は淹れ方で変わります。
おいしく淹れるには水質やお湯の温度、濃さに気を配り、心をこめて淹れることが大事です。

今日は深蒸し茶のおいしい入れ方をご紹介したいと思います。



~深蒸し茶のおいしい淹れ方~


①お湯は沸騰しても、さらに弱火で2~3分沸かします。
※できるだけくみ置きしてカルキ臭が抜けた水を使いましょう。


②充分に沸騰したお湯、人数分を少し冷まします。
※茶碗にお湯を注ぎ冷ましておきます。70~80度が適温です。


③茶葉で急須に用意してください。
※急須は茶こし網がついた深蒸し茶用をおすすめします。
※茶葉の量は、5人分で大さじ2杯(約10~12g)が目安です。


④冷ましたお湯を急須にそそ比、30~40秒ほどおいてください。


⑤急須から湯飲みに注ぐには、
湯のみに回しつぎながら、均等に注ぎ分け最後の一滴まで注ぎきってください。


是非、参考にしてみてくださいね。