開いて下さり
ありがとうございます
こんにちは ひかりです🌷
★ブログの最後にご案内があります★
さて、
昨日や今日が始業式というご家庭も多かったのではないでしょうか。
春休みが終わり、新学期が始まりますね。
【新学期、あなたのお子さんはどうでしたか?】
・学校に行けた
・「行く」と言っていたのに行けなかった
・朝から「行く・行かない」で揺れていた
・変わらず登校しなかった(←我が家は今ここ)
どんな状態でも、お母さんの心も揺れやすくなる時期ですね。
「このままでいいのかな」
「また学校から連絡がくるかも」
「新しい担任、どんな人だろう…」
子どもを想う気持ちがあるからこそ、
不安や緊張感が生まれますよね。
新しい学年、新しい担任。
学校から提案されたり、呼び出されたり…。
「どう返事をしたらいいか」
「断ってもいいのか」
そうしたやりとりに、しんどさを感じる方も多いと思います。
我が家は
長男が中3、次男が小6
二人とも(安定の)不登校ですが
「最終学年」という言葉に
なんだか私がプレッシャーを感じています。
中3は、進路を本格的に考える時期
小6は、「小学校最後の1年」「最上級生として」など
先生が学級通信に書いてそうな言葉が頭をよぎる…。
「成長を感じたい」
「少しでも前に進んでほしい」
そんな期待や焦りが私のなかにあって
プレッシャーを感じているんだろうなと思います。
期待や焦り…やっぱり、ありますねぇ。
(しみじみ感じてみる)
子どもは、その子のタイミングでその子らしく育つ
私の感じているプレッシャー
どこまでが親の課題で
どこからが子どもの課題なのか
“課題の分離”を意識することで、少し軽くラクになります。
(※「課題の分離」とは、これは“誰の問題か?”を整理する考え方です。)
例えば…
・私の「期待」や「焦り」は私のもの
・私の「期待」を満たしたり「焦り」を落ちつかせるために子どもに変化を求めてないか?
・先生からの提案に「応えなきゃ」と思うのは、私の中の“いい母親でいなきゃ”というブロック(思い込み・信念)
・先生の提案に応じるかどうかは、子ども自身の課題であり、その結果を負うのも子ども
こうやって
「これは誰の課題?」
と、自分に問いかけながら
課題をやんわり仕分けする。
そして
親の願い(期待)も、世の中のペースもあるけれど
子どもは「その子のタイミング」で
「その子らしく」育っていく
その気持ちで
信頼して
見守って
必要とあらば手を貸す
そんな、我が子の応援団でいたいですね🌟
長男はいつが始業日かを確認し、
「学校が始まると、同じように家にいても気分が違う」
と、そのようなことを話してくれました。
以前よりは目に見えて減っているけど
新学期が始まることでプレッシャーを感じているようす。
次男は……どうなんだろう。今のところ謎です![]()
でも、どちらもOK。
子どもには子どもの、それぞれのペースとタイミングがある。
私は私の心の声に耳を傾け
私の「課題」に向き合う時間を大切にしたいと思います。
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