開いて下さり
ありがとうございます
息子達が学校に行きにくくなり
2年経ちます。
現在は、2人とも完全不登校。
子どものこと、私の心の学びや気付き
日々のあれこれを綴っています。
現在、カウンセリング修行中。
こんにちは ひかりです。
ぽかぽか日和でコートがいらないな~
と思えば、ダウンを着たくなる冷え込みだったり
三寒四温ですね。
春に向かっています🌱
【不登校】子どもをどうにかしなきゃと
私が、UMIマスターコースで心の学びを始めたのが2022年の9月。
正直いうと、当初の目的は
不登校と五月雨登校の息子たちをどうにかしたい(学校に行かせたい)!でした。
そこで、わたしがわたし自身を生きるために
大切なことをた~くさん教わることになるのですが…
最初に大きな衝撃を受けたのが
/
子どもをどうにかしようとしなくていい。
子どもは自分でどうにかできますから。
\
というUMIの創始者である川相ルミさんの言葉。
「え…ええ!?どうにかしなくていいの?」
目からウロコでした。
あなは、子どもをどうにかしなきゃと思っていませんか?
私はそれまで
私が子どもをどうにかしなきゃ
という世界に住んでいて、疑いもせず
必死で子育てをしてきました。
人見知りがはげしいから少しづつ人中に慣れる機会を作らなきゃ
人に迷惑を掛けない自立した子にするためにマナーや常識を身につけさせなきゃ
将来の選択肢が広がるように学習習慣をつけなきゃ
10歳までに運動神経が育つというからどの習い事をさせようか
個性や興味関心を伸ばすため色んな体験の機会をつくらなきゃ
などなど・・・
その通りできなくて
しんどくて仕方なかったけど
やるしかないと思ってた。
みんな、当たり前にそうしてるように見えて…。
でも、
「子どもをどうにかしようとしなくていい。
子どもは自分でどうにかできますから。」
この言葉をきき
これまでの自分ををふりかえり
私は「子どもを信じる」ということを
してこなかったんだと気づきました。
それは、もう、ものすごい衝撃!
そして更なる衝撃だったのは、
子どもを信じてないということは
そもそも、自分自身を信じられてなかったんだとわかったこと。
それに気づかず今まで生きてたなんて!!!
宇宙の法則(意識エネルギーの法則)でみると
「私がどうにかしなきゃ」というのは
子どもの力や、自然の力を信頼していないということ
不信・不安・恐れ・疑い・焦り…
ネガティブなエネルギーの意識に満ちています。
宇宙の法則では「出したものが返ってくる」ので
発した意識と同じネガティブと感じる現実が現れる。
そして「どうにかしたい」という
コントロールの意識は、
相手にとっては不快なので
反発が起こる。
結果、
うまくいかないと感じる現実や
いつまでたっても、
どうにかしなきゃいかない状態が続いたりします。
逆効果!!
どうでしょう…心当たりはないですか?
わたしは「その通りだ!!」って思い
速攻で「どうにかしなきゃ」を手放したいと思いました。
はい。
じゃあ、どうにかしなきゃをやめよう!
子どものことは気にしない!
…って
そうしたくても、
どうしても気になったり
どうにかしたくてウズウズしたり、
思うようにいかない。
だとしたら、
それはメンタルブロックの仕業だったりします。
どうにかしなきゃ大変なことになるぞ!って
意識の95%以上を占めるといわれる潜在意識が
いってるんです。
私が、じぶんを信じられていなかったのは
じぶんを取り繕うことや
がんばって、どうにかすることで
何とかなってきたと思い込んできたから。
取り繕わない私 ありのままの私では
いてはいけない 受け入れられない
そんな思い込みが潜在意識にあったから。
だから、子ども達が幸せに生きるためにも
子ども達も
ありのままでいたのではダメだ
どうにかしなきゃダメだ
と、なっていたんですね。
取り繕わない私 ありのままの私では
いてはいけない 受け入れられない
という思い込み(メンタルブロック)を見つけ
そこにある感情 悲しみや恐怖を
受けとめ 感じて 癒す
そうして何度も自分自身に寄り添うことで
だんだんとメンタルブロックは緩んでいき
取り繕わなくてもいい
ありのままのわたしでいていい
その感覚がじわーんと染み渡り
「どうにかしなきゃ」はゆるんでいきました。
そうすると私自身の安心感が増え
子どもどんどん安定し、穏やかになって
分離不安のような症状も落ち着いていきました。
「どうにかしなきゃ」は今でもたまに出てくるんですけども…
(癖ですから)
子どもの幸せを願えばこそでもあります。
(親ですから)
ゼロにする必要もない。
ただ気づいて
自分を責めずに(気付いた自分を褒め称え♡)
「私も子どももみんな自分でどうにかできるんだった」
その意識を思い出せばいいんです♪
(手助けが必要なときは、助け合いますよ。お互いに
)
そうは言っても、
どうにかしたくてたまらない!
子どものことが気になってたまらない!
苦しい!
だとしたら、
メンタルブロックを見つけ
じっくり自分に向き合うタイミングかもしれません。
私と繋がって、お話し聞かせて下さいね。
冒頭で「三寒四温」と書きながら
不登校の子が回復しはじめ 動きだしても
行きつ戻りつがあって
少しづつ、少しづつだ、
という話を思い出しました。
季節の移ろいは
人がどうにかしようと焦ったところで
早めたり、遅くしたりできない。
でも必ず春はくるし
どうしたって季節はめぐる。
「私がどうにかしなきゃ」
そう、ついつい思う自分に寄り添いながら
大いなるもの(自然・宇宙…)に身を委ねる
その感覚を大切にしたいです。
どうにかしたくてたまらない私のエピソード↓
最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀





