開いてくださり
ありがとうございます
息子達が学校に行きにくくなり
2年が経過。
現在は、2人とも完全不登校。
子どものこと、私の心の学びや気付き
日々のあれこれを綴っています。
現在、カウンセリング修行中。
こんにちは ひかりです。
先日、姪のお誕生日会で、
義理の両親たちと集まりました。
義理の両親に対して
息子達の不登校を打ち明けることに
ものすごい葛藤があった私。
(距離が近く、必然的に伝える流れになりました。距離があれば、伝えてなかったかも。伝える、伝えないはどちらでも良いと思っています。)
今ではその葛藤が懐かしく思えるけれど…
1年前は、そりゃあもう
打ち明けるのが怖い、不安、うんざり…の
超特大のストレスでした。
当時のエピソード↓
義父母に打ち明けるに至るまでに
自分の葛藤、不安、怖れについて
カウンセリングで相談し
何度も自分に質問を投げかけました。
それの何が怖いの?
何が起こると思っているの?
それが起こったとして大変なことになるの?
私が、恐れていたのは
「ダメな嫁」と思われること
「ダメな母」だと思われること。
息子達がどう思われるかを心配していたのも
つまりは「私の育て方」を責めれるのが
怖かったから。
で、そう思われたとしたら
どうなるのか?
私はどんな気持ちになるのか?
そこに向き合い
湧いてくる感情、
身が縮むような感覚
ひとりぼっちになりそうな怖さ
寂しさ、みじめさ…
それを
じっくり感じる
それを繰り返すうちに
ダメと思われてもいっか
わたしはわたしでしかない
そんな気持ちでいられるようになった。
(感情は感じきると消えたり、薄まったりします)
ダメな嫁でいい♪と思えたお正月の記事↓
はたからは見えないような変化でも
わたしにとっては
大きな変化。成長。
すごく心が楽になれたんです。
でもね
長年の思考ぐせ!?
「集まろう」って話が出ると
反射的に構えてしまう
そんな時は
あー、くせが出たな
と、明らかにして
構える必要ないんだった
がんばらなくていいんだった
って、力を緩めています。
義父母が孫(息子達)を大切に思ってくれていること
嫁のわたしへも、思いやってくれること
冷静に見ると山ほどある。
今回、
義父も義母も、不登校については
特にふれることなく
春休みに一緒に旅行しようと
ひたすらその話題。
以前は
毎度のように義父から息子達に
「もっと大きな声でしゃべらんか!」
「好き嫌いしたら大きくなれんぞ!」
なんて言われて不快だったけど…
今回、言われたっけ?
覚えてない 笑
息子達への、私の意識が
「ちゃんとした態度でふるまってよ!」
から
「ありのままでいいか〜」
に、変わって
私自身も、
「取り繕わなくていい」
「気がきく嫁になろうとしなくていい」
「手作りケーキ持参しなくていい」
に、変わったら
ただただ、義父母の家族への愛が
見えてきた。
実際、義父母は息子と孫に会いたいのかも。
読んでくださりありがとうございました😊





