開いて下さり
ありがとうございます
息子達が学校に行きにくくなり
もうすぐ2年が経過。
現在は、2人とも完全不登校。
子どものこと、私の心の学びや気付き
日々のあれこれを綴っています。
現在カウンセリング修行中。
こんにちは、ひかりです。
前回からの続き
前回の記事はこちら↓
【子育て】続*子どもの偏食に凹む理由
我が家の次男は超のつく偏食。
わたしは、手料理を拒否されるたび
ものすごく凹む・不機嫌になる…
を繰り返してきました。
「作ったご飯食べてくれなかったら普通にムカつくよ!」
って、共感の声もあるかも?
でも、食事は毎日のことだから、
「そんなもんだよね」で済まなくて
毎日毎日ムカつくのは耐え難かった。
子ども、私も、悲しくて、どうにかしたくて
なのに、どうにもならなくて何年も苦しかった…
それが、なんと
出来事をどう捉えているのか?
を掘り下げてみたことろ
凹む理由がわかり
ぐんと楽になったんです。
次男がご飯を食べないのがどう嫌なの?
どう感じて(捉えて)いて、嫌なの?
そう自分に質問して、出てきたのは
わがままだと感じて腹が立つ!
言うこと聞いてくれなくて悲しい!
食べてもらえる料理が出せない自分が情けない!
わたしがダメな母だからこうなるんだ!
そんな、怒り、悲しみ、絶望感…
つまりわたしは
次男がご飯を拒否するのは
↓
私がダメだからだ
と捉えていたのです。
書き出してみると、なんでそうなる?って自分でツッコミたくなるようなモノが出てくるんですよ。
さらに
「ダメな私はいちゃいけない」
そんな思い込みも潜在意識に持っていたので
「私はダメ」だと感じることは、私にとって
存在自体をおびやかされるような恐縮!
そんな恐怖を感じるのを(無意識に)避けて
代わりに、不機嫌になったり凹んだりしていたのです。
ここで、冷静に考えて
次男は私に「ダメな母親」と言ってる?
↓
言ってない。
子どもにご飯を拒否られるのは
ダメな母親だから?
↓
ちがう。
レストランの食事だって拒否ってる。
ただ、食べられないものがある。
それだけ。
私がダメな母だから、次男は偏食しているわけじゃない。
つまり
歪んだ捉え方をしていた
ということです。
自分の捉え方に
どんな歪みがあるか気づくだけでも
ある出来事に対して感じる不快が
消えたり、減ったりします。
つい癖で自動的に不快になっても
「あ、コレ私の捉え方の癖だった」って気づいて
無駄に不快を長引かせなくてすむ。
わたしも自分の捉え方(捉え癖)を知り
理由がわかったことで、
不快(凹んだり、不機嫌になったり)が減り
子どもに向けるマイナスエネルギーも
減らすことができました。
こんなことってありませんか?
お子さんのことを、
怒りたくないと強く思ってるのに
どうしても怒っちゃう
自分でも驚くほどカッとなってしまう
怒ってしまい、寝顔に毎日ごめんねと言ってる…
子育て中のあるあるだと思うけど
思い込み(メンタルブロック)による
捉え方の歪みがおそらくそこに潜んでる。
どう感じて(捉えて)いて、それが不快なの?
そう自分にきいてみて。
1人ではやりにくい。よくわからない。
そんな時はカウンセリングでお手伝いさせてくださいね。
読んでくださり ありがとうございました☺️




