開いて下さり
ありがとうございます
息子達が学校に行きにくくなり
もうすぐ2年が経過。
現在は、2人とも完全不登校。
子どものこと、私の心の学びや気付き
日々のあれこれを綴っています。
現在カウンセリング修行中。
こんにちは、ひかりです。
3連休、私の住む地域は晴天続き🌞♪
予定もなく、先週からの喉の風邪をしっかり治そうと
いつも以上にゆっくり過ごしていた昨日のお昼のこと。
お昼ごはん作るのめんどうだな~と思い
「お昼、カレーでいいかな~?」と子どもらに声をかけ
私の不在時用のレトルトカレーに、お肉と野菜を炒めてインして出しました。
するとそのカレーを見た次男が
「え…ラーメンじゃないの?」
と言い、表情を曇らせたんです。
出来事は、ただ、それだけ。
なのに
わたしは、とても不機嫌になり脱力するような感覚になったんです。
【子育て】子どもの偏食に凹む理由
心について学ぶ前のわたしは、食事のたび、頻繁にこの感覚(不機嫌・脱力)に陥っていました。
次男はとても偏食。
離乳食の途中から、どんどん拒否するものが増えていき
2、3歳頃は「白いもの」「カリカリした食感のもの」を好み
限定されたものしか食べませんでした。
毎日、白ご飯・納豆・ちりめんじゃこ・きなこ・煎り大豆…の繰り返し。
(大豆食べ過ぎ…で検索したことも。)
次男の偏食などなどについて書いています↓
長男も好き嫌いはあって、食事には多少悩まされたけど、まるで比じゃない。
好き嫌いが多いとか、わがままとか、そんなレベルの問題じゃない、と思い
市の窓口や、小児科で何度か相談もしました。
でも、これという解決策はなくて、
様子を見ましょ、というところに落ち着く。
ネットで調べるうちに、発達障害の感覚過敏・味覚過敏にたどり着き
そうなのかも知れない…と思いつつ
なすすべはありませんでした。
年齢とともに少しづつ食べられる品目が増えていくものの
食べられるようになったかと思えば「やっぱりダメ」となったり、
同じ料理でも、焼き色や、食感の違いで食べなかったり。
正直言って、本人の感覚を理解できませんでした。
理解しようとしても、
それで、無事成長できるの?
仕方ないからで済ませていいの?
どうにか矯正しないと大変なことになるんじゃない?
そんな不安が浮かび
栄養や、成長のための情報を知るほどに
それができなくて不安は増大。
食事の度に、どうか少しでも栄養が摂れるようにと
本人の食べられるものを他の家族と別メニューで用意し、
苦手なものも、少しだけチャレンジしてほしいからと添えて、
毎食が「どうかな?たべられるかな?」という緊張感。
今なら、その緊張した意識…逆効果だとわかるけど
当時は本当に必死の戦いでした。
(戦いのご飯嫌だなあ…泣)
「今日は大丈夫!好きなやつ!」って思って出したのに
への字口になられる。
おかずどうしがちょっと触れてたからもう無理…とか。
理由はわからないけど手をつけない。
そんなことも度々あった。
(あ、今もある 笑)
「次男はわがままでやってるんじゃない」
「楽しい食卓にしたい」
「こんなにいちいちショックを受けるなんてどうかしてる」
そう思いながらも、不機嫌になる自分を
どうしても、どうしても、止められませんでした。
それが、心について学び、自分に向き合う中で、
次男の偏食について、不機嫌になったり、凹んだりしなくなっていったんです。
で、
今日久しぶりにその感覚になりかけて
おっと!出てきたな~って気づき
どう感じたの?と自分と対話した。
結果、気持ちは早々に切り替わりました。
(すごい端折りました(笑))
といっても、あからさまに能面みたいな顔になっていたので
子どもに私の不機嫌はバッチリ伝わったんだけど…
その後、次男は兄とお喋りしつつ楽しそうにカレーを食べてました♪
よく考えたら、「え?ラーメンじゃないの?」って言ったことは
次男が偏食であることとも無関係なんですよね💦
(え?よく考えなくても、そう?)
さっき端折った対話の中身が大切で…
なんで不機嫌になるの?
次男がご飯を食べないのがどうして嫌なの?
そこに私のとらえ癖や思い込み(メンタルブロック)
つまり、私なりの凹む理由があって、
そこを見つけ、向き合うことで
以前のように、偏食のことで悲しんだり、怒ったりが落ち着いたのですが、
長くなるので、その中身は次回に続きます。
思い出しながら書いてると
当時の大変さ、悲しが色々湧き上がって
長くなってしまいました。
まだ、未消化なままの気持ちがあったんだな…
大変だったよねぇ
作った料理を喜んでもらえないって悲しいよね
よくがんばってきたよ~
そうやって、凹んでる当時のじぶんを
優しくねぎらいたいと思います。
ご飯を誰かのためにつくっているあなたへ
いつもおつかれさまです✨
誰かのためにご飯をつくるなんて、本当にすてきです✨
いつも、いつも、ありがとう✨
読んでくださり ありがとうございました☺️





