開いて下さりありがとうございます

 

  



 
 

小4と中1の息子がいます。
息子達が学校に行きにくくなり
1年が過ぎました。

子どものことや、私の心の学び

日々のあれこれを綴っています。

 

とつぜんですが

過剰適応ってご存知ですか?

 

 

 

 

あなたや、お子さんに

 

あてはまる項目 ありますか?

 

↓↓↓

 

 

⚫︎人に合わせてしまい、後から疲れが出る

⚫︎自分の気持ちがよくわからない

⚫︎頼まれると断れず、ひとりで抱え込みがち

⚫︎人に本音や弱みをみせるのが苦手


⚫︎他人に理解されにくい劣等感や罪悪感、虚しさがある

⚫︎幼いころからしっかり者、または道化を演じ明るくふるまうところがある

⚫︎真面目、真面目といわれる

 


いかかでしたか?



いくつか当てはまった方は「過剰適応」している可能性があるかもしれません。


 





過剰適応とは

 

自分がどんな行動や考え方をするかを決める際、他者や環境の価値観を優先させ、その程度が度を越えている状態のこと

 

自分の都合よりも周りを優先させ、無理をしながらもがんばっている状態のこと

 

日本人の国民性として、

この傾向がある、とも言われています。




私は上の項目にほとんどあてはまりました泣き笑い



(少しずつ緩みつつありますにっこり


 


 

実は10年以上前に

 

職場に心理学を学んだ先輩がいて

 

「過剰適応タイプだねぇ」と

 

言われたことがありました。

 

 

 


当時は

 

自分は怠け者だから

 

職場ではちゃんとしなきゃまずい

 

と思っていたから




「過剰??仕事だし普通じゃないの?」


とスルーしていました。

 

仕事外では本当に怠け者でしたし。

 



が、

 



 

子どもが不登校になり

 

ネットであれこれ調べているうち

 

 

発達障害(凸凹)またグレーゾーンなどで

知的障害がない場合は

過剰適応に陥りやすい

 


という記事を見つけたのです。




「過剰適応」との再会不安






その記事の内容は、



発達の凸凹がある子が、その凸凹を知的な面でどうにかカバーし、その努力が「過剰適応」につながることがある、というもの。


 


例えば、



「場の空気を読む」ということは

ある人にとっては何の苦労もなく自然に出来ること。



でも、発達障害など脳の特性としてそれが難しい場合


これまでの経験•記憶などをかき集め

考え、判断し、選択し、「空気を読む」または「読んだかのようなかのような」行動する…と

非常に労力を要する作業になるのです。




その努力がうまくいき

「空気が読めている」ようだ、となると

困難さが表面化しない

その子の特性が見えない

必要な支援、環境調整がされない

努力し続けないといけない!




日常のごく些細な場面で

こんな努力をし続けるとしたら…

いったいどれだけ擦り減るのでしょう…






はたから、「問題」がなく見える場合でも

そこに「問題」がないのではなく

当人が非常な労力を消費して「問題」を見えなくしている可能性があるということですね。


 


自分の感覚を押さえ込んで、

周りに合わせたり、真似をしたり、

場に相応しいであろう行動をするんです。




「みんなそう出来ているから自分も」って

がんばるんですよね。

 


 

息子の凸凹と感じるところを書いています↓

 

 

 

別の記事に



『過剰適応を続けることにより二次障害として

 

うつ病や不登校などになることがあります。』



と書かれていました。






そのとおり真顔

 

 

 




発達障害の傾向の有無に限らず



「過剰適応」の子、大人、たくさんいると思います。


自分でも気付かなかったり、



周りも気付きにくい。





逆に、がんばっていて素晴らしいと



周りが拍車をかけていることもある。





でも、エネルギー切れになってしまう前に



過剰な部分は緩められたらいいですよね。



 



うちの場合、

 


母である私も無自覚に過剰適応気味だったため

 


息子に無理な生き方を当たり前のようにさせていたと思いますゲロー

 





お子さんの前に



先ずは自分はどうかな?って振り返る。



もし気付いたら、緩める!



ですね。




一緒に緩めましょう〜

とりあえず、コーヒーでものみながら♡


 

 長々と読んでくださりありがとうございます{emoji:158_char3.png.スライム}