激流五鱗書+ -98ページ目
生き甲斐
磯釣り
狙いは大型タマン
釣りたいのはタマンのみ

付けたいのは鋼の筋肉
ベランアレイ
孤独な世界
やると決めたら
マシンも購入
筋トレルームを作成中
爆買い
アンダーアーマー

それが気分を盛り上げる
これも飲む

気持ちの問題
夏を満喫
キビナゴの釣り
少しの休息
メンテナンス
秋からは全力で挑む
その為だけに
自分改革
ただただ独りでひたすらに。
酷暑の立秋
熱い夏はまだ続く
弱い自分に打ち勝ちたい
年齢に抗う
筋肉痛
来るのは二日後
釣りの疲れが心地良い
休む事なく
鍛えて消し去る
ベランアレイ

ベランダでの筋トレ
炎天下
一瞬にして汗が吹き出す
サウナの代わり
ととのう
昔のジム通いを思い出し
卒なく行程をこなす
独りの世界
筋線維に全集中
全ての邪念を吹き飛ばせ
また一から始める
自分改革
狙いは大型タマン
キビナゴの釣りの為だけに。
沖の島へ
8月6日
キビナゴの釣り
曇りのち快晴
西の微風のち無風
夏らしい夏
狙いは大型タマン

豊丸

三ノ瀬周り 岬のハナ

釣り座

キビナゴ

潮は上りから下り

タマン

アカジン(スジアラ)

ホオアカクチビ

モンツキイサキ

ソウダガツオ

やったぜアーガイ(雌)

メガネハギ
高級魚アカジン

喜びの一枚持ち
持ち帰り

タマン55cm
アカジン55cm
悲願の達成

喜びの二枚持ち
しばけんさんの撮影
同郷の友人
永遠の釣り友
今や沖の島のレジェンド
気が付けば雲上人

ムロバエから参上

しばけんさんの勇姿

水中撮影中を盗撮
迎えの時間

お世話になりました。

ありがとう沖の島
暑さを楽しむ
夏を全開
前回の岬のハナ
不完全燃焼
やり直し
敗れた長男の敵討ち
緩い上りの潮
11時の方向
シモリにマモタエ
潮上に遠投
的確にデージを置く
ラインを放出
針の付いたキビナゴ
それを素早く棚に送り込む
止め釣り
スプールに当てた指先
針先から一直線
そう感じ取れた瞬間
食うと分かった
ラインが一気に弾き飛ぶ
後は無我夢中
タマンに出逢えた
型は選べない
出逢えただけで感無量
この一瞬の為だけに
この島へ
頭の真上に御天道様
納竿が迫る
止まっていた潮
緩やかに動き始める
それは右でも左でもなく
こちらへと真っ直ぐに
得意な当たり潮
マモタエを見極める
潮筋は5cmと外せない
マモタエとは
真っ芯のど真ん中
一本の線が浮かび上がる
その起点
優しくデージを置く
針を仕込んだ綺麗なキビナゴ
素早く棚に送り込む
棚に置くイメージ
ベールは起こす
手前に寄って来る分
ゆっくりとラインを巻き取る
棚から落ちない様にする
ラインは張り気味
竿二本分沖
デージが少し動いた
竿先で聞く
コンコンコツコツ
張りを強める
時に備え足場を固める
竿を握り締める
竿先が舞い込んだ
ガッチリとアワセは決まった
竿に乗る重量感
良型のアカハタか
いや違う
ヒブダイか
それも何か違う
重い引きに早い走り
初めての感覚
腰を入れて浮かせに掛かる
巻きは休まない
海中に魚影
赤黒く浮かぶ
何なんだ
バラハタか
バラフエか
ここは高知の沖の島
毒魚は御免
浮いた魚
海面で反転する姿に
アカジンと叫ぶ
悲願だったスジアラ
取り込みはレジェンド
しばけんさんに託す
一発でタモ入れが決まる
流石の磯釣り師
また一つ借りが出来た
すぐに記念撮影
手持ちでも撮りまくる
しばけんさんにお願いをして
借りが増え続ける
本当に感謝しかない
ありがとうございました
今年は当たり年
タマンにアカジン
沖縄三大高級魚
その二種
至極の幸せ
キビナゴの釣り
季節は真夏
磯釣りシーズン真っ只中
またすぐに
ホームグラウンド
夏を遊び尽くす
今年の夏は一度きり
最高な現今に感謝をします。
9回目 タマン5
暑さを楽しむ
納竿間際
ワンチャンに期待
潮は正直
タマンの次に釣りたい魚

遂に出逢えた
幻の釣魚
沖縄三大高級魚
その頂点
この釣りに感謝をします。
新たな世界
ヘヤンピング
虚しき
室内テント泊
夏なのに
夏だからこそ
涼しさよりも暑さを選ぶ
急遽
沖の島へ

彼に出逢えた
ホームグラウンド
その優しさに感謝をします。

