激流五鱗書+ -198ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

小豆島へ

東へと向かい
坂手小島
南の高岩へ降りた。
中潮だが潮が動かない。
 
それでも
軽い撒き餌に
魚は動く。
青より藍なチヌ
 
それに続き
本命は
中型から
大型までが
テンポ良く釣れた。
 
海の状態が良いのか
餌取りも高活性
良型クチブト
 
チヌも負けじと
超大型が
何度も楽しませてくれた。
 
持ち帰りは無し
全て優しくリリースした。
本日もお世話になりました。
 
ゆっくりと海遊び
心癒される景色
次回が
今シーズン最後の
小豆島での真鯛狙いとなる。

悔い残らぬ様に
型狙い一本で頑張りたい。
今週も小豆島へ

降りたのは
塩谷のハナレ
映画村を背に感じながら
釣りをする。
少し肌寒いが
風も無く
天気は最高
本日は小潮
潮はあまり動かない。
 
しかしその分
軽い撒き餌が綺麗に入る。
 
自然に漂う
軽い撒き餌に
魚がすぐに反応した。
色は薄いが
とても美しい真鯛
 
続いては
重量感あるチヌ
いかにも
乗っ込みらしい体型
この場所
チヌは良型が揃う。
 
少しでも
潮の動く場所を探し
磯を右往左往
 
見付ければ
すぐにそこを叩く
鯛らしい鯛が出た。
 
今回はスカリを持参
良型だけを入れてみた。
チヌ48~45㎝
この魚達は
撮影後に全てリリースした。
 
持ち帰りは
真鯛40~35㎝を
少しだけ。
 
満船の朝日丸
本日もお世話になりました。
 
次回も小豆島
 
そろそろ型が欲しい。
遅れ馳せながら
真鯛の季節が来た。
 
今週も小豆島へ

船は南岸を回り込み
東へと舵を取る。
降りた場所は
小豆島最東端にある
風の子島
 
そこは栄養豊富な海域
磯を縁取るかの様に
10m沖には藻の帯が茂る。
それが磯全体を
ぐるりと囲んでいる。
その帯の際には
華やかに彩る銀と赤の魚達
そう、
何匹ものチヌとコブ鯛が
優雅に泳いでいる。
 
仕掛けを作る前に
様子見で
撒き餌を入れてみた。
すぐに米糠に反応し
いや、
オキアミに反応し
乱舞を始めた。
 
危険
 
それでも
とりあえずは
魚の活性は良好だ。
 
その危険な場所を外し
20~30m沖の潮に
仕掛けを入れる。
 
遠投した長尺のウキが
素早く潮を掴む。
「食う」と感じた瞬間
見事に海中へ消し込まれた。
遅咲きの桜鯛
とても美しく品がある。
 
そして何より
真鯛特有の竿叩きを
味わいながらのやり取りは
最高に気持ち良い。
 
藻際の魚達にも、
交わそうとしているのは
こちらの勝手で
そんなのお構い無しに
沖の潮に付く
元気な奴もいる。
それらが
飽きない程度に喰って来る。
それでもチヌは
この時期の代表魚だけに
これはこれで楽しいものだ。
 
持ち帰りは
真鯛45~40㎝の
美味しいサイズを少しだけ。
人生も40代が旬
一番楽しいのは60代から。
そうであり鯛
チヌとメバルはご愛敬
 
楽しい時は早く過ぎる。
青い海に白い船
何とも美しい。
本日もお世話になりました。
 
天気に恵まれた
今週の小豆島
最高な景色の中
釣りを通じて
大自然と遊ぶ休日
 
そんな
贅沢な時間に感謝する。

今週も小豆島へ


荒天が予想される中
4時、岡山港から出船する。

5時過ぎから磯着け開始

私は坂手小島へ降りた。

予報に反し
無風のベタ凪ぎ
本日は軟竿を使い
思いっきり楽しみたい。

撒き餌はもちろん
オキアミ生2枚に米糠のみ

開始すぐの3投目
いきなり
鋭いウキ入れ
からの
速く強い走りで
ハリス2号が飛ばされた。

走りからみて
良型真鯛だったはず。
たぶん。

少し熱くなり
一時間ほど
本気で狙ってはみたが
潮変わりと共に
海からその緊張感が消えた。

その後は本気で遊ぶ。

60㎝もある棒ウキが
気持ち良く入り続ける。
50㎝に近いチヌ

遊びは多いほど楽しい。

ドングリウキでも楽しむ。
安定のドングリ
とにかく扱いが楽
その分
手返しが増え
コンスタントに釣れる。

こちらには
ご遠慮を願いたいが
藻際を釣れば
高確率で当たってきた。

これらの魚達、
チヌを食べない私は
釣れたその場から
全てを優しくリリースした。

そんなこんなで
荒天が予想されていたが
雨もさほど降らず
風にも邪魔されず
最高な釣りが出来た。

と思っていたのは
どうやら私と極一部の
釣り師だけだったらしい。

風表に降りられた方々は
南からの強い風と
激しいウネリにやられ
釣り半ばにして
SOSを出されていた様です。

それを受け
少しだけ早い撤収となった。
荒天な中での釣り
道具類を流された方も
おられた様ですし、
本日は大変お疲れ様でした。

来週も安全で
楽しく釣りがしたい。

願う事はただそれだけ。
我チーム
恥ずかしながら
少しだけ勢力を広げる。
 
支部か
本部か
乗っ取りか
つまらぬ事は気にせずに

渋いから良しとする。
 
と言えども、
この名を背負う者なれば
「挨拶は当然の事、
率先して荷物持ちをし、
己は貧果なれど
他人の釣果は共に喜ぶ。
当たり前だが
妬み僻み悪口などは御法度
もちろん
他人の釣法についての
批評、批判などは言語道断
そして
新しき事への挑戦を惜しまず
常に先灯人となれ。
それを守れぬ者
今すぐに竿を捨て
この場から立ち去るべし」
各自この精神を胸に
日々頑張っております。
 
上のベストの人間
宿毛を中心に
愛媛、高知の様々な港に
出没する様で、
もしも
こ奴に出くわされた方が
居られましたら、
御指導のほど
よろしくお願い致します。