激流五鱗書+ -153ページ目
夏の終わり
山へ

庵治沖へ
8月21日
真鯛狙い
電気ウキの釣り
曇り空
南東の風

波間に漂う光を見つめ
真鯛を釣るぞと意気込むが
頼りの光が消し込む度に
ため息一つまた一つ
二つ三つと外道と遊ぶ。
雲の切れ間にお月様
最高な観月に感謝をします。
磯に映る自分の影に
少しばかりの憂いを感じる。
釣りがしたい。
沖の島へ
8月11日
長男
曇りのち小雨
お世話になるのは

豊丸
狙い通りに

タマンを釣る。
良くやった。
毎週の息子達に感謝
元気を貰う。
岡崎船長に感謝
喜びを頂く。
親父は今夜も酒が美味い。
小豆島へ
8月7日
真鯛狙い
電気ウキの釣り
熱帯夜
弱西風

漆黒の海
波間に浮かぶ頼りの光
突如と消え去り
手応え十分
大真鯛に心が浮かれ
針先折られ
心が沈む。
真夏の夜の夢
最高な一夜に感謝をします。
次男の夏
仁淀川アタック
鮎釣り初心者
単独釣行
二日目
考えるより即行動
形は後から付いてくる。
本日の鮎
猛暑の日本
送られてくる写真
清流と鮎
涼しさをありがとう。
家族に感謝

