激流五鱗書+ -100ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

おはようございます

今朝も早起き

五時起床

高知県に四日間

二日釣り

毎晩の打ち上げ

そして観光

その疲労感は全く無い

疲れ知らず

歳を重ねる程に

元気になる気がする

突然…が怖い

忘れよう

次回の釣りに向けて
早朝糸巻き

夢を叶えるために

岡山は今日も猛暑日予報

蝉が鳴く

夏をもっと楽しめと。






高知の全部を楽しみたい

海だけではない

夏は欲張り

魅力県

山も楽しむ

いざ観光


























鮎師の次男

ホームグラウンド

仁淀川

片岡沈下橋

川を覗けば鮎が輝る

いつかは私も

長竿を曲げてみたい

噂に聞く

仁淀ブルー

にこ淵を目指す

途中の川にも目を見張る

この県の底力

水が美しい

飲めば美味しい

となれば

当然

酒は旨い

平日にも関わらず

大勢の人

泳ぐ気満々な海人

今回は足を浸けるだけ

次回こそは

平泳ぎ

長い階段でかいた汗

外気温は35℃

木の香温泉

目の前の渓流

元気よく泳ぐアマゴの姿

気持ちが良さそう

隣に温泉

実は秘湯評論家

入らずには帰るべからず

いざ入湯

誰もいない露天風呂

バタフライ

柔らかなお湯

軟らかな肌触り

見付けた感

ご馳走になりました

また来ます

クロールがしてみたい

汗を流し

汗をかく

実はスイーツ評論家

ソフトクリーム

食べずに帰るべからず

決まりました

日本一

また来ます

次回は三個食い

高知県側から

石鎚山

三叉路で悩む

行くか行かまいか

往復ニ時間

滞在を含めれば数時間

悩む

次回に保留

朝一からのアタック

これにより楽しみが増えた

鎖登り

しない理由が見付からない

絶対にする

山を満喫

長いトンネル

5㎞超え

通るのは簡単

掘るのは至難

掘られた技術者には感謝

県境超え

気が付けば愛媛県

西条市

初の上陸に感激

下道の良さ

町の魅力を再発見

四国は面白い

昔から気付いてはいた

憧れの地

すぐに行ける環境

岡山県

それには感謝を致します

次回の四国

宿毛は沖の島

もちろん

キビナゴの釣り

刺し餌には

タマンの大好物

キビナゴ

それが

不思議と安く

地元のお店にある幸せ

かめやに感謝

お陰様で男女群島にも行ける

橋にせよ道にせよ

船にせよ

周りの皆様方が有っての賜物

挑戦できる幸せ

行く自分に自惚れるな

常に感謝

それを忘れずに

私はまだまだ頑張るぜよ。
おはようございます

宿毛で迎える朝

本日は出船は無き日

にも関わらず

午前4時半には起床

釣り師の緊張感

最高の天気
空気が美味しい

片島の港へ
豊丸
ありがとうのご挨拶

また来ます

岡山に帰ろう

帰ったら仕事で動く

忙しくなる

そしてまた行こう

男女群島

また来よう

宿毛へ

もうすぐ夏休みも終わる。





高知の夜

沖の島での釣り

ひたすらにタマンを狙い

キビナゴの釣り

釣れようが釣れまいが

打ち上げ

長男夫婦と盃を交わす

幸せの乾杯


別天地

高知県は宿毛市

目の前には沖の島と鵜来島

釣り師のロマン

狙いは人それぞれ

自由で良い

決まり事は無い

それが釣り

人の真似ではなく

自分の為に

楽しくが一番

今宵も美酒に酔う

また此処に

宿毛に。
沖の島へ

7月24日

キビナゴの釣り

快晴

無風のち南東風

狙いは大型タマン
豊丸
三ノ瀬周り スクモバエ
キビナゴ
潮は下り
タマン
アカハタ
モンツキイサキ
ヒメジのオジサン
鵜来島の方向 その潮壁
キビナゴ部の部長
長男のいる磯へと磯替え
三ノ瀬周り 岬のハナ
潮は上りから下り
清水サバ
やったぜアーガイ(雄)
長男が釣ったシロダイ

持ち帰り
タマン53cm~2枚
アカハタ33cm~2匹
モンツキイサキ45cm~3匹

迎えの時間
お世話になりました。

沖の島の磯

その全てでタマンを釣る

毎年コツコツと

達成の目処は今だに立たず

沖鵜海域の磯から

タマンを100枚

目の前に見える頂

そこは意外と遠いもの

焦らずに一歩ずつ

一枚ずつ

スクモバエ

激浅の激難ポイント

緩い当たり潮

三投目

ラインが弾き飛ぶ

がっちりとフッキング

大型タマンを確信

止めきれない

シモリに逃げ込まれた

根を擦りながらもまだ走る

完全にロック

あえなくブレイク

すぐにもう一発

締めきったドラグが滑る

竿が伸される

無情にも飛ばされた

残念無念

狙いの大型だった

潮が変わる

10時の方向に潮壁

鵜来島の左端

そこを目掛けて遠投をする

一発で潮を捕える

スプールに手を当て

止め釣り

ラインが指先を弾く

タマンの走り

ベールを起こし

強くアワセを入れた

止まった

ごり巻き勝負

シモリを擦るが気にしない

一気に浮かせた

タマンを確認

タモに収まった

安堵感

狙いの型では無かったが

嬉しい一枚となった

もう一枚追加

干潮挟みの釣り

浅くなり過ぎ

釣りが組み立てられない

磯替えを決めた

長男の待つ岬のハナ

潮は良い

頻繁に青物のボイル

ベイトは居る

なのに気配が無い

本命は何処へ

次回に期待

遥か沖で鮪が跳ねた

かなりデカイ個体

海が元気になってきた

夏本番

これからが本当に楽しい季節

行くなら今でしょう

私は行く

達成をする事

それこそが

今の私の生きる意味

生き甲斐

いつの日にか

必ず

少し大袈裟

最高な課題に感謝をします。

8回目 タマン4