旅へ
冬旅
独り旅
三日目の朝
最終日
前夜
いくら呑もうが
午前3時に寝ようが
決まりは決まり
たとえ気楽な旅行でも
午前6時には
必ず起床
それが日本男児
いや
オジンという生き物
悲しい
ハイ
行ってみよう
カーテンオープン
明るくなってからの撮影
午前7時
朝食会場へ
カレーは飲み物
バイキングでも欲張らない
それが品と言うもの
ご馳走様でした
連日の暴飲暴食
2キロの増量
下品極まりない
ヤバい
本日は
ウォーキングデーとする
ならば
せっかくなので
竹富島へ
バス
レンタサイクル
ノーノー
男は歩くもの
初体験
いつもはお宿の送迎車
今日は無い
歩く
気温23℃
清々しい空気
鳥の鳴き声
風の音
これだよこれ
これこそが八重山
昨夜までの自分を反省
歩け歩け
やがて目の前には
赤瓦
これぞ沖縄
原風景
いつ来ても癒される
気が付けば
西桟橋
よっこらしょ
腰を下ろして暫しの休憩
青い海に青い空
ここは楽園
別天地
無心
さてと
そろそろ
行こう
また来るからよ
西桟橋に背を向けて
Uターン
お願いシーサー
二十歳に戻れますように
頼んだ
オジンは疲れる生き物
パーラー願寿屋で草鞋を脱ぐ
御免
マンゴージュースを頼む
一気飲み
コレおいちー
ご馳走様でした
そろそろ時間
港へ
さらば竹富島
ありがとう竹富島
また来ます
空港へ
お腹がグーグーガンモ
旅の〆
まずはオリオン
一人打ち上げ
乾杯
美味っ
そして
おもむろに
沖縄そば
海ブドウとアーサ乗せ
美しい
頂きます
あっさりしてる〜
身体に優しい〜
泣ける〜
これでもう未練は無し
ご馳走様でした
いざ
搭乗
次の旅は
石垣島
野暮な質問
答えは決まっている
そう
すぐに
初夏あたり
それまでは何を
釣りが始まる。
岡山空港に到着
気温−1℃
その差24℃
同じ日本
ありえんじゃろ。









































