秋の夜
荒れ狂う空
わざと
カーテンを開け
雷様を拝む
ついに来たのか
嫌でも
もの悲しい季節
ゴロゴロ
光れば
昼の明るさ
四季
有るようで無いような
それでも
一雨ごとに
確実に
あと何度
すでに
来年の夏が待ち遠しい。