隠岐の島へ
3月9日
グレ釣り
海水温 10.4℃
晴天たまに薄曇り
無風たまに西寄りの微風
松尾丸 お世話になります 満船
信頼の背中 若船長は三代目
西ノ島 女島 足場には問題無し
米糠を撒く すまんグレ 具無し
潮はフラフラ ウネリ サラシ
納得グレ 48㎝
良型グレ 46㎝
食べ頃グレ 36㎝
極小尾長グレ 青と言うかブルー
ウマズラハギ 大本命 ごっつぉう
感度重視 全てがここに掛かる
お昼の12時でクーラー満タン
自撮りをして遊ぶ 超ダサいや人
黒島のこの人 ずっと釣り続け
その気力と体力が羨ましい
それに引き替え
ひ弱な53歳
早々にクタクタ
釣りはスタミナで決まる
久々に実感
また筋トレを始めよう
持ち帰り
グレ 48〜36㎝ 11枚
ウマズラハギ 36〜33㎝ 6枚
今回も大満足
午後からの魚はリリース
一日で20枚程は釣れた
いや
釣らせて頂いた
全ては船長のお陰です
心に余裕
一人勉強会を開催
ウキへのアタリを見るだけ
決して合わさない
すでに腕はパンパン
乗るとやり取りが面倒臭い
ウキを変える
棚を変える
ガン玉の位置を毎投変える
ハリスの長さを変える
針は変えない
なんでや
刺し餌をパンにする
なアホな
などの実験をした
そして
もちろん
昼寝とモグモグタイムも
スッキリ
早めにお片付け
野鳥の観察
カラスさんは米糠がお好き
磯にこぼれたそれを
口いっぱいに頬張って
天高く飛び立って行った
鳥ってカッコいい
不思議と
カモメさんは来なかった
具が無いからなのか
向かいの島には沢山居るのに
知らん顔をされた
寄っても来ない
あいつの撒き餌には
騙されるなよ
と聞こえた気がした
流石の水兵さん
お利口さん
午後5時
迎えの時間
本日もお世話になりました。
無事に帰港
皆様お疲れ様で御座います。
やるなと言われても
お決まり事
やります
喜びの二枚持ち ブイブイ
サラバ七類港
秒で自宅
夢から覚める
どうしよう
このグレさん達
明日にでも考えよう
今日は眠い
己に誓う
次回からの持ち帰り
食べ頃を一枚だけとする
それで十二分
足るを知る
腹六分目
欲張らない生き様
本題へ
本日の釣り
居るから釣れた
以上
待て待て
なんかあるじゃろ
無し
なんでもええから言え
そうさなぁ
あるとしたら
撒き餌
水温10.4℃
低水温
なのに高活性
不思議
一ヒロでも釣れた
考えられる事はただ一つ
具無しだから
逆に
撒き餌に慣れた魚達は
具を探して競い合う
人間と同じ
無い物を欲しがる心理
それを利用
ちょっと違うか
でもまぁ
そんな感じよ
あくまでもイメージね
なので
海中にある具は
針の付いたオキアミ1匹のみ
思わずパクリ
それなんじゃないの
たぶん
ルアーと同じよ
知らんけど
最高な他力に感謝をします。























