ワク湧く | 激流五鱗書+

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我釣りにおいて後悔をせず

ハマチ湧く下津井へ

今年に入り2回目の下津井
昨夜はワクワクしてか
寝付きが悪かった。
 
このブログを書いている
23時現在も
久々の下津井で
アドレナリン全開なのか
全く眠くない。
 
やっぱり下津井は私のなかで
不動なホームである事に
違いないと感じる。
この船も
24年間お世話になると
一番落ち着く。
この激流も落ち着く。
今の私が何処に行こうとも
釣りを楽しめるのは
下津井のこの潮に勉強させて
もらったからこそなので
この潮には感謝する。

久々の単独釣行
相棒はシャドー
 
タックルは
神出鬼没なハマチを
タイミング良く叩きたいので
2セット用意した。
ミノーとジグに分けている。
メインベイトのサヨリ
 
15時過ぎからボイル始まる。
100m程の範囲に広がる
スーパーボイル
 
しかし200m沖合いまでと
射程距離に入らず。
 
先週は200mも出され
今週は200mで届かず
毎週200mに泣く。
 
それでも単独行動の
はぐれハマチがヒット
 
磯際で喰った為に
先手を取られ
ラインを引きずり出される。
 
体制を立て直そうと
ロッドエンドを腰に当て
反撃に転じたが
時すでに遅し、
リーダーが飛ばされた。
 
17時20分頃
ようやく射程距離内で
ボイルするも
あまりにも一瞬過ぎて
間に合わず。
 
本日、優しく
相手をしてくれたのは
スズキ
ダツ
 
磯が暗闇に包まれ
ハマチの気配が
完全に消え去った18時、
竿を仕舞った。
 
先週の傷を癒したく
軽い気持ちで戻って来たが、
久々に下津井の洗礼を
全身で浴びると
これがまた最高に心地よく、
私の中にある熱い何かが
またまた動き始めた。