やり抜く | 激流五鱗書+

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我釣りにおいて後悔をせず

今週も沖の島
 
久々にスルルーへ復帰した
同志アカピーと。

季節的なものかガラガラ。
貸切状態
磯から100m沖合いでは
カジキ鮪が何かを追い回し
何度も何度も
激しくボイルしていた。
 
そんな凄い海域で
ビッグゲームが出来る幸せ。
何がなんでも
タマンだけは外せない。
そのタマンの口には
切れたグレ針が残っていた。
切られたグレ師は
どんな夢を見たのだろうか。
70ヒラスズキ
スルルーの可能性は無限大
モンツキ
ナガジューミーバイ
ヨスジフエダイ
ニジハタ
その他、
ダツやウツボにヤガラ等、
挙げ句の果てには
メーター超えの鮫まで。
釣れた魚を挙げれば
切りがない程に多種多様。
その中から
タマン、モンツキ、
ヒラスズキ、アカハタと
美味しい魚だけを。
あまりにも楽しくて
気が付けば夕方。
気が付けばクーラー満杯。
 
13時間も釣りをしていた。
 
釣りが楽しくて仕方ない。
 
もちろん明日も。