やり切る | 激流五鱗書+

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我釣りにおいて後悔をせず

避けては通れない戦い

見島へ
同志・アカピーとふたたび。




ウキが入り
ラインが走り
戦いが始まる


ギャフを片手にラインブレークを望む
同志ならぬ、
同人誌ザッキー

もちろん最後は

信頼できる同志・アカピーの持つネットへと。

鮪ではないが
裏本命であるヒラマサ


嬉しかったのでもう1枚

帰宅後の硬直した状態での検寸で
83㎝だったので
磯で計っていれば85㎝はあっただろう。


日本海のイサキは
何故だかデカイ


「ヒラマサ天剛」
正直あのクラスのヒラマサは敵ではなかった。
手に入れて後悔の微塵もない名竿だ。
夢がもっと広がった。




激投する同志・アカピー

海斗
素晴らしい船です。


磯に並ぶクーラーのサイズで

分かると思いますが、
それが見島への夢のデカさである。

本命はというと、
始まりが有れば終わりが有る。
島全体で一本も揚がらなかった。

それでも沖合200m付近の潮目では

ほぼ一日中スーパーボイルをしていた。

水温の関係でオキアミに反応しなくなったのか?

潮の関係なのか?

答えは今の私には解らない。

ただ常連の皆が言うには
どうやらシーズンが終了した様だ。

我々の見島通いも

本日をもって来シーズンまでお休みになるだろう。
グレも始まる今後は

愛媛、高知通いが本格化する予定。