『最果ての島』 | 激流五鱗書+

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我釣りにおいて後悔をせず

昨夜はオールスターズと時間帯が合わず、

その為、他の方がチャーターしていた

『最果ての島』行きの船に

私一人で便乗という形で行って来ました


18時半出船
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瀬戸の夕凪はキレイですわ。


そんでもって無事『最果ての島』へ着いたものの

すでに多くの先行者有り!


釣りを開始するも何かしっくりとこない為、竿を置き

散歩がてらに釣りが出来る場所を探す。


すると他の渡船で来られていたサビキ釣りのおじさんの

横が少し開いていたので入らせて頂く。

そしてそのおじさんの横で釣りをしていると・・・


『おっ来た来た~!よ~引くな~!楽しいな~!』などと

釣れる度にそのおじさんから独り言が聞こえて来る!


その声が自分の釣りよりも気になり出し暫し拝見。

そして気付いた事はそのおじさん、

メバルのサイズには一切関せず

釣れる一匹一匹を心底喜び、

本当に楽しそうに釣り上げていた。


その楽しそうな雰囲気につい声を掛けさせて頂きました。

『良く釣られますね~凄いですね~』と!


それからそのおじさんと並んで釣りをし、

とても楽しい時間が過ごせた。


またそのおじさんの釣りに対する姿勢には、

『デカメバルだけをいかに多く釣るか!』

という事に重点を置いていた最近の自分自身の釣りが

いかにちっぽけでとても恥ずかしい事だと気付かせてくれた。


22時、おじさんが帰った後、少し淋しさを感じたものの

残り2時間、自分なりに心から釣りを楽しみ

24時に釣りを終えた。
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今回はサイズよりメバルが釣れた事に感謝します。


あのおじさんにまたお会い出来れば良いのですが・・・。



          ・・・終・・・