昨夜はオールスターズと時間帯が合わず、
その為、他の方がチャーターしていた
『最果ての島』行きの船に
私一人で便乗という形で行って来ました。
そんでもって無事『最果ての島』へ着いたものの
すでに多くの先行者有り!
釣りを開始するも何かしっくりとこない為、竿を置き
散歩がてらに釣りが出来る場所を探す。
すると他の渡船で来られていたサビキ釣りのおじさんの
横が少し開いていたので入らせて頂く。
そしてそのおじさんの横で釣りをしていると・・・
『おっ来た来た~!よ~引くな~!楽しいな~!』などと
釣れる度にそのおじさんから独り言が聞こえて来る!
その声が自分の釣りよりも気になり出し暫し拝見。
そして気付いた事はそのおじさん、
メバルのサイズには一切関せず
釣れる一匹一匹を心底喜び、
本当に楽しそうに釣り上げていた。
その楽しそうな雰囲気につい声を掛けさせて頂きました。
『良く釣られますね~凄いですね~』と!
それからそのおじさんと並んで釣りをし、
とても楽しい時間が過ごせた。
またそのおじさんの釣りに対する姿勢には、
『デカメバルだけをいかに多く釣るか!』
という事に重点を置いていた最近の自分自身の釣りが
いかにちっぽけでとても恥ずかしい事だと気付かせてくれた。
22時、おじさんが帰った後、少し淋しさを感じたものの
残り2時間、自分なりに心から釣りを楽しみ
24時に釣りを終えた。
今回はサイズよりメバルが釣れた事に感謝します。
あのおじさんにまたお会い出来れば良いのですが・・・。
・・・終・・・
