きょう朝イチの畑でイチゴの点検中に
三女の婿さんから声をかけてくれました。
1年半前に脳出血で倒れたお母さんのお話でした
右半身に力が少し入らない程度の後遺症は残ったものの
リハビリは日常生活そのものを頑張っておられました。
孫の運動会や発表会も楽しみにして
名古屋からご夫婦で見に来てくださるほどお元気でした。
先月狭心症の疑いがあると言うことで
昨日その検査結果がでたので
知らせにきてくれました。
心臓には3本の太い血管があって
そのうちの1本は殆ど血液が流れてなく
他の1本も半分近く血液が流れていない
現状は6割程度で心臓が機能しているとのこと
今後のことで難しい選択を医師から言われたようです。
食事療法と投薬で現状維持で このまま様子を見るか
進行することも もちろんある。
最悪 心不全
血液がサラサラになる薬を半年間 飲んで手術をするか
成功すれば完璧だが
この場合は脳出血の経験者にはリスクが伴うこと
投薬中に脳出血が起こるかもわからない
本人ももちろんですが
お父さんと息子(婿)も まだ決断することができません。
検査結果だけを聞くだけで
何も力を貸すことができません。
もちろん選択を決める訳でもないですが
話してくれました。
ただ そっと見守ることしかできません。
ことしの誕生日で64歳…若いです。
まだまだ元気に孫の顔を見に来て欲しいです。