でびぶろ -43ページ目

でびぶろ

その日に ふぁっと思いついた曲をね はい 。。。♉








雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent night, Holy night

きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night, Holy night

心深く 秘めた想い
叶えられそうもない

必ず今夜なら
言えそうな気がした
Silent night, Holy night

まだ消え残る 君への想い
夜へと降り続く

街角にはクリスマス・トゥリー
銀色のきらめき
Silent night, Holy night

雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent night, Holy night

きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night, Holy night






おまけ





親孝行って何?って考える
でもそれを考えようとすることがもう
親孝行なのかもしれない

子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば二度とつれてきては
もらえないような気がして

親に気を遣っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

貧乏って何?って考える
へこんだとこへこんだ分だけ笑いで
満たすしかなかったあのころ

昔話を語り出すと決まって
貧乏自慢ですかと言う顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや


今ならなんだって注文できる
親の顔色を気にしてチキンライス
頼む事なんて今はしなくても良い
好きなものなんでもたのめるさ

酸っぱい湯気がたちこめる向こう
見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
でかいケーキもってこい
でもまあ全部食べきれるサイズのな

赤坂プリンス押さえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥もってこい これが七面鳥か
思ってたよりでかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや






どこかで鐘かねが鳴なって
らしくない言葉ことばが浮うかんで
寒さむさが心地ここちよくて
あれなんで恋こいなんかしてんだろう

聖夜せいやだなんだと繰くり返かえす歌うたと
わざとらしくきらめく街まちのせいかな

会あいたいと思おもう回数かいすうが
会あえないと痛いたいこの胸むねが
君きみの事ことどう思おもうか教おしえようとしてる

いいよそんな事こと自分じぶんで分わかってるよ

サンタとやらに頼たよんでも仕方しかたないよなぁ

できれば横よこにいて欲ほしくて
どこにも行いって欲ほしくなくて
僕ぼくの事ことだけをずっと考かんがえていて欲ほしい

でもこんな事ことを伝つたえたら格好悪かっこうわるいし

長ながくなるだけだからまとめるよ
君きみが好すきだ

はしゃぐ恋人こいびと達たちは
トナカイのツノなんか生はやして
よく人前ひとまえで出来できるなぁ
いや羨うらやましくなんてないけど

君きみが喜よろこぶプレゼントってなんだろう

僕ぼくだけがあげられるものってなんだろう

大好だいすきだと言いった返事へんじが
思おもってたのとは違ちがっても
それだけで嫌きらいになんてなれやしないから

星ほしに願ねがいをなんてさ柄がらじゃないけど

結局けっきょく君きみじゃないと嫌いやなんだって
見上みあげてるんだ

あの時とき君きみに
出会であってただそれだけで
自分じぶんも知しらなかった自分じぶんが次つぎから次つぎに

会あいたいと毎日まいにち思おもってて
それを君きみに知しって欲ほしくて
すれ違ちがう人混ひとごみに君きみを探さがしている
こんな日ひは他ほかの誰だれかと笑わらってるかな
胸むねの奥おくの奥おくが苦くるしくなる

できれば横よこにいて欲ほしくて
どこにも行いって欲ほしくなくて
僕ぼくの事ことだけをずっと考かんがえていて欲ほしい
やっぱりこんな事こと伝つたえたら格好悪かっこうわるいし
長ながくなるだけだからまとめるよ
君きみが好すきだ

聞きこえるまで何度なんどだって言いうよ
君きみが好すきだ








真白な粉雪 人は立ち止まり
心が求める場所を思い出すの
いくつも愛を重ねても引きよせても
なぜ大事な夜にあなたはいないの

さよならを決めたことは
けっしてあなたのためじゃない
不安に揺れるキャンドル悲しかったから
"ともだち"っていうルールは
とても難しいゲームね
もう二度と二人のことを邪魔したりしない

本当は誰れもがやさしくなりたい
それでも天使に人はなれないから
瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど
移りゆく季節がページをめくるわ

さよならを決めたことは
けっしてあなたのせいじゃない
飾った花もカードもみんな Merry Chistmas for me
"ともだち"って微笑むより
今は一人で泣かせてね
もう一度 私の夢をつかむまで Silent Night

もう一度 私の夢をつかむまでSilent Night







ゆっくりと12月がつのあかりが
灯ともりはじめ
慌あわただしく踊おどる街まちを
誰だれもが好すきになる

僕ぼくは走はしり閉店へいてんまぎわ
君きみの欲ほしがった椅子いすを買かった
荷物にもつ抱かかえ電車でんしゃのなか
ひとりで幸しあわせだった

いつまでも手てをつないで
いられるような気きがしていた
何なにもかもがきらめいて
がむしゃらに夢ゆめを追おいかけた

喜よろこびも悲かなしみも全部ぜんぶ
分わかちあう日ひがくること
想おもって微笑ほほえみあっている
色褪いろあせたいつかのメリークリスマス

歌うたいながら線路せんろ沿ぞいを家いえへと少すこし急いそだ
ドアを開ひらけた君きみはいそがしく
夕食ゆうしょくを作つくっていた

誇ほこらしげにプレゼントみせると
君きみは心こころから喜よろこんで
その顔かおを見みた僕ぼくもまた
素直すなおに君きみを抱だきしめた

いつまでも手てをつないで
いられるような気きがしていた
何なにもかもがきらめいて
がむしゃらに夢ゆめを追おいかけた

君きみがいなくなることを
はじめて怖こわいと思おもった
人ひとを愛あいするということに
気きがついたいつかのメリークリスマス

部屋へやを染そめるろうそくの灯ひを見みながら
離はなれることはないと
言いった後あとで急きゅうに僕ぼくは
何故なぜだかわからず泣ないた

いつまでも手てをつないで
いられるような気きがしていた
何なにもかもがきらめいて
がむしゃらに夢ゆめを追おいかけた

君きみがいなくなることを
はじめて怖こわいと思おもった
人ひとを愛あいするということに
気きがついたいつかのメリークリスマス

立たち止どまってる僕ぼくのそばを誰だれかが足早あしばやに
通とおり過すぎる荷物にもつを抱かかえ幸しあわせそうな顔かおで








白い靴が泥だらけでも
公園のブランコ 秘密の子猫
日暮れまで遊んで あなたの呼ぶ声
夕飯のにおいと伸びてゆく影

誰より一番 大きな背中
世界中で一番 優しい その手
疲れてたくせして 肩車なんてね
触れるほど 夕陽が近くに見えた

思い出は奇麗だ 憧れがあった
ひとりでに零れたのは あなたゆずりの癖

日曜の朝 焦げたトースト
床に落ちたシャツにママが笑う
月曜日になったら誰より強くて
二人乗りしたよね 錆びた自転車

思い出は奇麗で 憧れてたんだ
ひとりでに零れたのは あなたゆずりの癖

もう少しだけでも
あと少しだけでも
そばにいれたなら何を伝えたろう?

さようなら
ありがとう
愛されてたんだ

ありふれた言葉しか 出てこなかったんだ









It's just arrived
今夜 奇跡は 空から舞い降りて
ひとりぼっちの肩で羽を休めて こう呟いた

“better not cry”

誰もがみんな 足早に過ぎ去ってく
白い吐息越し見た街は どこか愛しく見えた

やがて 大切な誰かを傷つけた事
愛しい誰かが側にいない事の孤独や 悲しい思い出
優しく包み込んでゆく

Everlasting snow
冬の奇跡 今年も街を白く染めて
祈りというキャンドル 誰もが胸に小さな灯りをともす

It's just bright
みんな 季節を愛しく思うほど
色づいてく街に 鐘は響いて 想いをのせた

“better not pout”

はしゃいだ夢は 足跡を残してく
赤いリボンをそえた それはきっと 願いの形

そして 変わらない月日が過ぎ去った事
描いた何かに躓いて泣いた昨日も 愛しく思えて
優しく包み込んでゆく

The everlasting now
夜空見上げ 傷つけあった時を止めて
一人じゃないよって 誰かがそばで 小さな奇跡をおこす

ありふれた景色消して 雪は降る
世界が幸せであれと願う様に
恋人は歌う 夜の街で
Let it snow… Happy holiday!

Everlasting snow
冬の奇跡 世界を今日も白く染めて
祈りというキャンドル 誰もが胸に小さな灯りをともす









今日から思い出
素敵な思い出
明日はもう一人だ
これから一人だ

すべては思い出
悲しい思い出
明日はそう どこかへ
どこかへ 遠くへ

電話のむこう ママが泣いてた
「大丈夫?」って言った
ズルイな… 先に泣くから 私はもう泣けなくなるよ

今あなたの声を聞くことできるなら
“愛してる”の一言を言ってほしい
言ってほしい
今あなたに言葉送ることできるなら
“生まれ変わってもまた一緒にいたい”
もう会えないなんて…

今日から思い出
それでも思い出
いつかは そう 一人だ
それなら… どうして?

窓のむこう あなたが見えた
「大丈夫?」っていうの?
ヒドイな… そう聞かれたら 私はもう泣けなくなるよ

今あなたの声を聞くことできるなら
“愛してる”の一言を言ってほしい
言ってほしい
今あなたに言葉送ることできるなら
“生まれ変わってもまた一緒にいたい”
もう会えないなんて…

もう会えないなんて…







君の毎日に 僕は似合わないかな
白い空から 雪が落ちた
別にいいさと 吐き出したため息が
少し残って 寂しそうに消えた

君の街にも 降っているかな
ああ今隣で

雪が綺麗と笑うのは君がいい
でも寒いねって嬉しそうなのも
転びそうになって掴んだ手のその先で
ありがとうって楽しそうなのも
それも君がいい

気付けば辺りは ほとんどが白く染まって
散らかってた事 忘れてしまいそう
意外と積もったねと メールを送ろうとして
打ちかけのまま ポケットに入れた

好まれるような 強く優しい僕に
変われないかな

雪が綺麗と笑うのは君がいい
出しかけた答え胸が痛くて
渡し方もどこに捨てればいいかも分からずに
君から見えてる景色に
ただ怯えているんだ

思えばどんな映画を観たって
どんな小説や音楽だって
そのヒロインに重ねてしまうのは君だよ
行ってみたい遠い場所で見たい夜空も
隣に描くのはいつでも

見慣れたはずの 街がこんなにも
馬鹿だなぁ僕は

君の街に白い雪が降った時
君は誰に会いたくなるんだろう
雪が綺麗だねって誰に言いたくなるんだろう
僕は やっぱり僕は

雪が綺麗と笑うのは君がいい
でも寒いねって嬉しそうなのも
転びそうになって掴んだ手のその先で
ありがとうって楽しそうなのも
全部君がいい







「さよなら」その口癖は
誰譲りなの?
会うたびに 寂しくなるのよ少し
手を振るだけで
消えてしまうようで

私が描きすぎてる
明るい明日に 君も居る
ガラスの鳥の背中に
またがる私
笑う君と天使

昨日には無かったもの
見せてあげたい
会いたい

寝癖がある君の方が
何だか生きているって感じる
まだ幼い顔つきで怒る
その口の形も愛おしい

孤独を映す影や歩幅
スピード 取り戻してあげたい
潰れそうな 何かがあるなら
後ろから抱きしめる
許されるまで 強く

「ありがとう」その台詞には
不安も過る 不思議だね
素敵な言葉なんだと
教わったはずなのに
消えてしまいそうで

あの水たまりを越えられたら
きっと これからも
会えるんだ

許されない願い事が
あるとは信じたくはないんだよ
つま先立つ 沈まないように
それなのに何故だろう 君が遠い

伸びてく影が少しだけ
震えて 何か言おうとしていた
通り雨は 君の涙さえ
私に見せなかったの?

漂う予感に
惑わされてしまわないように
信じてる 信じてる
君の言う矛盾に
隠れている本当の気持ちに
気づいている 気づいているから

寝癖がある君の方が
何だか生きているって感じる
まだ幼い顔つきで怒る
その口の形も愛おしい

孤独を映す影や歩幅
スピード 取り戻してあげたい
潰れそうな 何かがあるなら
後ろから抱きしめる
許されるまで 強く