でびぶろ -29ページ目

でびぶろ

その日に ふぁっと思いついた曲をね はい 。。。♉






歌:中西保志
作詞:夏目純
作曲:都志見隆

さよなら呟く君が
僕の傘 残して 駆けだしてゆく
哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って
君だけ 消せない
最後の雨に 濡れないように
追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳 閉じた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい

ほどいた髪を広げて
僕の夜 包んだ優しい人さ…
不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて
誰かを求めたの?
強がりだけを 覚えさせたね
微笑みは もう 二人の夢を見ない

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど 愛したりしない
さよならを言った唇も
僕のものさ 君を忘れない

明日の君を 救える愛は 僕じゃない
でも このまま 見つめている

言葉に 出来ないのが愛さ
言葉では 君を繋げない
行き場ない 愛がとまらない
傘を捨てて 雨を見上げてた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい










歌:植村花菜
作詞:植村花菜・山田ひろし
作曲:植村花菜

小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日もせっせとトイレを
ピカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん
ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう







歌:T-BOLAN
作詞:森友嵐士
作曲:森友嵐士

訳もなく 悲しくて オマエにすねた夜
今夜 いつもと違う 俺でいさせてよ
柔らかな まなざしに 少し甘えたい
ちょっと 弱気な 声が響くから

真夜中の こごえる淋しさに
二人愛し合えば
それだけで 安らぐこの想い
罪と言わないで

とめどない くちづけに
胸打つ静寂(せいじゃく)
今は ただそばにいて ほしい
LOVEオマエに

真夜中の こごえる淋しさに
二人愛し合えば
それだけで 安らぐこの想い
罪と言わないで

とめどない くちづけに
胸打つ静寂(せいじゃく)
今は ただそばにいて ほしい
LOVEオマエに

今は ただそばにいて ほしい
LOVEオマエに









歌:西野カナ
作詞:Kana Nishino
作曲:SAEKI youthK(RzC)

君にも見せたい
キレイな景色見つけたから
聴いてほしいあの歌は
最近気になるから

髪型を少し変えた時
一番に君に
見せたいのはどうして?
お世辞だって
褒め言葉もないのに

何となくいつも
一緒にいたけど
こんなにも一日が
長く感じてるの
たまに君がいないだけで

君が好きだと気づいたんだ
そんな事言ったら笑うかな
当たり前に見つめている
その笑顔が大好きだよ
君が好きだと気づいたんだ
今はまだ少し慣れないけど
当たり前に思っていた
君が誰よりも大事な人だよ

何かあるたびに話したい
一番に君に
どうせ相談したって
気の利かない
慰めしかないのに

不器用でいつも
正直過ぎたり
ダメなとこは何にも
変わっていないのに
たまに少しかっこよくて

君が好きだと気づいたんだ
そんな事言ったら笑うかな
当たり前に見つめている
その笑顔が大好きだよ
君が好きだと気づいたんだ
今はまだ少し慣れないけど
当たり前に思っていた
君が誰よりも大事な人だよ

いつも通りの会話も
目と目を合わせられないほど
もっともっともっと
君を好きになっていくの
私が私じゃないみたい Ah

君が好きだと気づいたんだ
そんな事言ったら笑うかな
当たり前に見つめている
その笑顔が大好きだよ
君が好きだと気づいたんだ
今はまだ少し慣れないけど
当たり前に思っていた
君が誰よりも大事な人だよ

君のことが大好きだよ







歌:MISIA
作詞:島野聡
作曲:島野聡

雨上がりの道を カサさして歩いた
水鏡にうつそう 幼い子供みたいに
いつからか大人ぶっていた
毎日に慣れてしまって
ただ素直に 感じあえること
遠ざけ 追いかけ 迷い続けるのさ

恋人と呼びあえる時間の中で
特別な言葉をいくつ話そう
夢に花 花に風 君には愛を
そして孤独を つつみこむように

指からめかわした あの日の約束
今も心の中 カギかけて温めたいね
いつしか大人の恋に
臆病になってしまって
出会うたび さよなら来ること
考えて 恐がって 逃げ続けてるのさ

誰も皆 満たされぬ時代の中で
特別な出会いがいくつあるだろう
時に羽 空に青
僕に勇気を そして命を
感じるように

明日が見えなくて一人で過ごせないよ
もがくほど 心焦るけど
音もなく朝が来て 今日がまた始まる
君を守りたい

恋人と呼びあえる時間の中で
特別な言葉をいくつ話そう
夢に花 花に風
君には愛を そして明日を
包みこむように










歌:陰陽座
作詞:瞬火
作曲:瞬火

下弦の月が 朧に揺れる
夜を 包む叢雲
磔(はりつけ)られた 番(つが)う雛(ひいな)
絡める 非情の罠

嗚呼 今も燻ぶ
想い胸に 聢(しか)と宿らば (殲(せん))

水の様に優しく 花の様に劇(はげ)しく
震える 刃で 貫いて
宿命(さだめ)られた 涙を
瞳の奥 閉じても
貴方を 瞼が 憶えているの

無明の淵で 終焉(おわり)を待つ
私は 噎(むせ)ぶ身無し児
蹂み躙られた 尽(すが)る恋を
両手に 包んだ儘

もう 諍(あらが)えない 共に辿る
釁(ちぬ)りの黄泉路を (殲)

水の様に優しく 花の様に劇しく
震える 刃で 貫いて
宿命られた 涙を 瞳の奥 閉じても
貴方を 瞼が 憶えているの

水の様に優しく 花の様に劇しく
震える 刃で 貫いて
宿命られた 涙を 瞳の奥 閉じても
流れる 血潮 止められない

蜜の様に零れて 徒(あだ)の様に散りゆく
儚い 祈りを 掻き消して
宿命られた 二人を
葵闇が 裂いても
貴方と 揺蕩(たゆた)う 隠り世まで









歌:山口百恵
作詞:さだまさし
作曲 曲:さだまさし

淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜りに揺れている
此頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする

縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くり返す
独言みたいに小さな声で

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが 浸みて来る
明日嫁ぐ私に 苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと 笑った

あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我侭な私に
唇かんでいます

明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし 元気でと
何度も何度もくり返す母

ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください









Oh please help me God!

冷たく透き通る瞳の
キミに何処か魅せられてゆく

刺激を今求め続けて
クールな素振りもできぬまま
耳元で君が囁いて
聖なるこの夜を切り裂いた

「罪深き二人なら愛し合える…」

I swear to God uh!

溜め息に乗せて夢を吐く
退屈な夜をぬり変えて
死にかけのハートを揺さぶる
脈拍はレッドを飛び越える

「罪深き二人なら 愛し合える…」

「汚れた時代だから 愛し合える…」
I swear to God

OH 突き刺さる この胸に
AH キミとなら 汚れなき愛を誓えそうさ

「罪深き夜に、聖なる夜に…」

OH 突き刺さる この胸に
AH キミとなら 何かが
OH 突き刺さる この胸に
AH キミとなら 汚れなき愛を誓えそうさ

「罪深き夜に、聖なる夜に…」

God help us Oh God
help us Oh God
help us
愛し合える
So help me God Oh So
help me God Oh So
help me God
獣のように








作詞:しゅがーれいん・8utterfly
作曲:しゅがーれいん・8utteffly・すぎやまほくと
編曲:すぎやまほくと

六畳ワンルーム 君の帰りを待っている
確証のない愛だってわかっていた
特徴のある声が好きだった
楽じゃないね、モテる奴好きになんの
私の鼻もようやく君の匂い覚えたのに
どこにいるの?誰といるの?

ブルーブルートワイライトブルー
君は蝶になって 高い深い夜を探しに出たんだね
ブルーブルートワイライトブルー
君は蝶になって 甘い柔い朝を探しに出たんだね

六畳ワンルーム 君には狭すぎた
欲望のまま 広い空を目指していた
『僕じゃないよ』って言ってたね
そうじゃないよ 君がいいの

ブルーブルートワイライトブルー
君は蝶になって 高い深い夜を探しに出たんだね
ブルーブルートワイライトブルー
君は蝶になって 甘い柔い朝を探しに出たんだね

ねえ、君がくれた首輪つけて玄関で鳴いてるよ
追いかけっこまたしようよ
会いには来てくれないね

ブルーブルートワイライトブルー

ブルーブルートワイライトブルー
君は蝶になって 高い深い夜を探しに出たんだね
ブルーブルートワイライトブルー
君は蝶になって 飛び出したんだね 広い世界へ