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日本橋梁株式会社 圏央道 下大崎高架橋の現場ブログ

国土交通省関東地方整備局発注の「H23・24圏央道下大崎地区高架橋上部工事」を施工します、日本橋梁株式会社です。      このブログは工事の進捗具合や橋梁工事の面白さを多くの人に伝えるためのブログです。

月日が過ぎるのは早いです。
それだけ年を取ったのかもしれません。

今日で2月も終わりです。

「2月逃げる」

と言われるように、今月はとても早かったです。

また月後半の打設ラッシュの中で「現地見学会」 開催し本当に今月は多忙でした。

現場は壁高欄コンクリートの打設がメインでした。

打設後は型枠の解体をして、躯体の仕上げ、足場解体と竣工へ向けて進んでいます。

  
  

  
 また、橋と橋とをつなぐ伸縮装置周りの床版コンクリートの打ち残し部分の打設も併せて行いました。

   
   
 これでほとんどのコンクリート打設が終了しました。
(壁高欄の一部打ち残し部分の打設はまだ残っています)

コンクリート打設後の型枠解体・その後の足場解体のも後を追って進めています。
  
          第1高架橋です。
 
   
 第2高架橋です。
 
 
           第3高架橋です。
 
 


いよいよ竣工まで1か月を切りました。

主だったコンクリート工事が終わり、あとは仕上げや場内の片付けになります。
補修や手直しは案外見落としがちですが、多岐にわたりあります。
コンクリートの仕上げ、塗装のタッチアップなど例を挙げるときりがありません。

最高の品質のものを提供するために、日々努力しています。
どこにも負けない最高のものを作ることを念頭に工事を進めてきました。

と、品質のことになると堅苦しくなりますのでこのへんにしておきます。


ですが、
無事故・無災害で工事が進められてきたのは
多くにかたがたの協力で成り立っています。
もちろんこのまま竣工まで継続します。

3月25日の竣工に向かって、最後まで頑張ります!

 
 
 by下大崎高架橋 監理技術者 三宅

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昨日、隣接する「株式会社駒井ハルテック」さんと共同で大宮国道事務所主催の現地見学会を催しました。

当現場と隣接現場の床版上を歩いていただいたり、様々な催しを行いました。

 

以下記者発表資料より抜粋

大宮国道事務所では、圏央道の工事施工会社と協力して、
工事を推進している圏央道事業及び建設事業に対する理解を深めていただくことを目的として、
圏央道の高架橋工事現場において、近接する4つの小学校の児童約300名とその保護者の方々を対象として、
2月23日(土)に「現地見学会」を開催しました。
 
見学会では、各小学校に事前に依頼し、児童に描いていただいた”つながる絵”を橋の上でつなげ、
記念撮影を行うとともに、橋に思い思いのメッセージを書いていただきました。
       
 また、圏央道の役割を学んだり、建設車両への乗車体験をしていただきました。
  
   
      
 
      
そして、私も恥ずかしながら、小学生の前で圏央道の工事について説明させていただきました。
 
 

  
  天気が良かったせいで、東京スカイツリーがかすかに見えました。
   
 
~小学生300人が描いた絵が圏央道でつながります~
    
この見学会によって圏央道事業及び建設事業に対する理解を深めていただくことに寄与できたかなと考えております。
 by下大崎高架橋 現場代理人 岩間
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今日は2月14日です。
世間でいうところのバレンタインデーです。

男ばかりの現場なんで関係ないですが・・・。


とうわけで、現場は壁高欄型枠組立&解体が最盛期です。

第2高架橋上り線の壁高欄コンクリートの打設を行いました。
  
 総延長約1kmの壁高欄です。
L・R且つ上り・下りで合計4kmです。

壁高欄工はこれからが本番です。
延々と続く・・・。

検査路工は着々と進んでいます。
 
  
 コンクリート打設作業と重複しないように、施工できる場所を選定しながら手際よく進めています。


明日から月末まで毎日(日曜日以外)コンクリート打設です。

2月中に第2高架橋・第3高架橋の壁高欄コンクリート打設を完了しないと、竣工までに工事が完了しません。

竣工日から逆算しても、打設後の養生日数など短縮し難いものもあり、相当苦しい工程です。
もちろん毎日コンクリート打設というと肉体的にもハードです。

竣工まで1か月と少し。
作業人員も100名近くが当現場で、日々働いています。

ピーク時・竣工間際・年度末と忙しい時期に災害は発生しやすいので、
事前に災害要因を打ち消すようにして、
今迄通り無事故・無災害を継続していきます。


 by下大崎高架橋 監理技術者 三宅ペタしてね読者登録してね