それだけ年を取ったのかもしれません。
今日で2月も終わりです。
「2月逃げる」
と言われるように、今月はとても早かったです。
また月後半の打設ラッシュの中で「現地見学会」 も開催し本当に今月は多忙でした。
現場は壁高欄コンクリートの打設がメインでした。
打設後は型枠の解体をして、躯体の仕上げ、足場解体と竣工へ向けて進んでいます。
また、橋と橋とをつなぐ伸縮装置周りの床版コンクリートの打ち残し部分の打設も併せて行いました。
これでほとんどのコンクリート打設が終了しました。
(壁高欄の一部打ち残し部分の打設はまだ残っています)
コンクリート打設後の型枠解体・その後の足場解体のも後を追って進めています。
第1高架橋です。
第2高架橋です。
第3高架橋です。いよいよ竣工まで1か月を切りました。
主だったコンクリート工事が終わり、あとは仕上げや場内の片付けになります。
補修や手直しは案外見落としがちですが、多岐にわたりあります。
コンクリートの仕上げ、塗装のタッチアップなど例を挙げるときりがありません。
最高の品質のものを提供するために、日々努力しています。
どこにも負けない最高のものを作ることを念頭に工事を進めてきました。
と、品質のことになると堅苦しくなりますのでこのへんにしておきます。
ですが、
無事故・無災害で工事が進められてきたのは
多くにかたがたの協力で成り立っています。
もちろんこのまま竣工まで継続します。
3月25日の竣工に向かって、最後まで頑張ります!
by下大崎高架橋 監理技術者 三宅











































