今日で1月も終わりです。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」
と言われるように、今月はとても早かったです。
しかも2回も大雪に見舞われて、工程が計画よりもやや遅れ気味です。
それでも、現場は待ってくれません。
第1高架橋の壁高欄コンクリートの打設を行いました。
大雪のせいもあり、当初の予定より遅れましたが、無事に打設できました。
壁高欄コンクリート以外にも工事は進んでいます。
検査路の設置は足場の解体と並行して、随時行いました。
排水管の設置は上部工側が完了し、足場解体が済んだところから下部工側の排水管を設置しました。
壁高欄コンクリートと同様に大雪に悩まされながらも、やっと第3高架橋の床版コンクリート打設が完了しました。
今月は年末年始休暇もあり、また大雪に見舞われたりと作業できる日数が非常に少なかったですが、
非常にタイトな工程の中ほぼ1日おきでコンクリートの打設を行いました。
この圏央道の現場以外にも久喜市・白岡市で菖蒲地区管内で同様の工事が数件施工中です。
他社も当現場と協力業者が同じであったり、コンクリートの供給先が同じであったりと、
労務・資材の調達が非常に困難になっています。
それでも、職員・協力業者・資材供給元と連携してどうにか工程に乗って進めています。
(監理技術者は日々工程のブラッシュアップに頭を悩ませていますが)
竣工まで2か月を切りました。
正直、ギリギリの工程の中、進めています。
それでも無事故・無災害を継続しているのは、
当現場で働いている皆様の安全意識が高いからだと認識しています。
3月25日竣工のゴールに向かって、来月も頑張ります。
by下大崎高架橋 現場代理人 岩間








