どうも皆さんこんばんは、歩くときと自転車に乗るときには警戒を怠らない、サイです。どこまでいっても危険であることを常に念頭に置いておけば、何がどう危険なのかがわかってくるものです。逆に、そこまでしないと何が危険なのかわからなくなってくる可能性があるということでもあります。どうにかしてそれは打開したいですね。
私の経験上、ちょっと焦って急いでいる自転車は基本的に歩行者のすぐそばギリギリを通ってしまう傾向にあります。まぁ仕方ないとは思いますね。自転車としては、縁石にぶつかってこけるのは避けたいですからね。結構硬くて、転倒しやすいのです。だからといって人に直撃すれば大怪我は間違いないでしょうし、他人に被害が出るので避けたいところです。
私はといいますと、歩いているときには自転車のわずかな音に対して注意するように心がけています。たとえばチェーンが動き擦れる音、後輪のラチェット機構の音に注意を向けています。これをある程度遠くからでも聞き分けられるようになると、すぐに後方を振り向き、そのまま自転車との衝突を回避できます。そのためにも、外部に意識を開放していることが大事ですね。存外、難しい話ではありません。