どうも皆さんこんばんは、そろそろ名義を変えてみるのもいい気がしている、サイです。「さい」を変換すると「再」だとか「差異」だとかに誤変換することが多いのです。わざわざF7でカタカナに変換するのも面倒くさいので、予測変換に徹底的に覚え込ませるしかないんですよね。

 

予測変換は、変換履歴から変換後の単語の割合や日時を書き出し、今後の変換時に何を入力したいかを予測する機能です。まぁそのままですよね。しかし、これをやろうと思ったら、単語の割合や選ばれた順番を基に、変換後の単語が次に出てくる確率を計算しなければなりません。どちらが順番と割合のどちらが優先されるのかはわかりませんが、私なら比較的新しい時期の変換履歴における割合を優先するでしょう。最近はよくその単語を使うということですから、次も使われる可能性が高いと踏むのです。

 

これを実現するだけの数式と、十二分な履歴の記憶容量は、今なら余裕で確保できるでしょう。昔はできなかったことが今はできるということを考えると、なんというか、技術の進歩を感じますね。どうでもいいことのように見せかけて、実は地味にイイものなのです。たまに荒ぶるのが難点なのですが、それはご愛敬ということで。