どうも皆さんこんばんは、ある危険行為のニュースを見て戦慄した、サイです。いやはや、他人事ではございませんからね。そんなニュースを見たら、誰だって恐れおののくもんです。ニュースサイトのコメント欄でも、信じられないといった投稿を残している人がいるみたいですね。
ニュースの内容は、神奈川県川崎市の県道にロープが張られて、それに引っ掛かったバイクの男性が首に怪我をした、というものです。被疑者は殺意を否定しているそうですが、ならば何故ロープがちょうど首に引っ掛かる高さに設定されていたんでしょうか。彼は車を止めたかったそうですが、それならバンパーの高さに合わせるはずです。また、本当に殺意がなかったとしたら、バイクの乗り手の首に引っ掛かってその人が死ぬ可能性を考えていなかったことになります。仮にバイク乗りを嫌悪していたとしても、あまりに軽率です。
さて、ここまでくれば何となく想像できると思いますが、私もスポーツ用自転車の乗り手の端くれとして恐怖しているわけです。ロードバイクの首の高さもほぼ同じですからね。こっちが20km/hで走行し、運悪くスズメと交差して額に直撃しただけでもかなり痛かったのに、首にロープが引っ掛かろうもんなら重症確定ですよ。やめていただきたいもんですね。