下之保木材 正徹の部屋

下之保木材 正徹の部屋

住宅工事に関することを主に綴っています。

ご無沙汰しております』下之保木材の小栗です。

 

先日、長野被災地

 

エリアは、長野市穂保地区で、2回目のボランティアに参加しました。

 

このエリア浸水被害は2メートルくらいだと思います。

 

移動中に建物に浸水した後があり、

 

僕が手を伸ばして届く高さでした。

 

前回はリンゴ農園の泥土や、流れてきたゴミの・資材の除去でしたが、

 

今回は、一般住宅の外部の泥土除去作業でした。

 

多くの家の床下の泥出しが完了していました。

 

これから、順次建築屋さんが入っていくのかな。

 

外部の泥は、建物外周部や、庭・駐車スペース、

 

10センチ以上堆積しているところもあります。

 

外部の機械類(エアコン室外機や、給湯器)は、

 

一度浮いてしまったためか、その下にも泥が堆積してました。

 

 

ちなみに現地画像は、無いです。

 

「画像はなるべく控えて下さい。」との事でしたから。

 

画像をSNSで上げたら、個人宅が特定されて、

 

盗難とか発生したかららしいです。

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今回、僕のグループの中に広島から来られた3人の方がみえました。

 

昨年の広島の土砂災害時に、多くの人に助けられたから、

 

今度は、そのお返しにという事らしいです。

 

会社ぐるみで活動されているようで、

 

社員さんが交代で、2泊3日のボランティア活動をされているとのことでした。

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作業が終わりセンターに着くと、

 

日本列島のイラストに

 

参加者が出身地にシール貼るボードがありました。

 

日本全国から、来られていました。

 

岐阜県も隣県だけあって多かったです。

 

いい勉強になりました。

 

長野の人たち、応援してます。

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ちなみに↓は、昨日もらって来たものです。

 

 

こんにちは、下之保木材の小栗です。

BDAC=Style=設計士とつくる家

可児市下恵土の現場です。


勾配天井にレッドシダーを貼りました。

カッコイイです。

こんにちは、下之保木材の小栗です。

 

先週の土曜日に、材木問屋さんで

 

競り市が開催されてたので行ってみました。

 

可児市愛岐ケ丘の現場で式台として使いたくて、

 

桧の一枚板を探していたんですよね。

 

下地材、床板、羽目板、柱など

 

色々な木材が競られていました。

 

(手前の背が高い男が、弊社川島です。)

 

今回、購入した板の中で、

 

愛岐ケ丘で使うのは、

木曽ヒノキの一枚板です。

 

この板に塗料で着色しながら、

 

耐水ペーパーで無心に磨きます。

 

ひたすら、無心で磨きます。

 

この作業、結構好きなんです。

 

しっとりとした仕上げになるので、

 

お施主さまにも喜んで頂けると思います。

 

本日も最後まで読んでいただき、

 

有難うございました。