へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy -58ページ目

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。


。。。。。。。。。。

 

【詩篇46篇】o19  指揮者のために。コラの子たちによる。アラモテに合わせて。歌。


psm46:1 神はわれらの避け所 、また力。苦しむとき 、そこにある助け

psm46:2  それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。

psm46:3  たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。セラ

psm46:4  川がある。その流れは、いと高き方の聖なる住まい、神の都 を喜ばせる。

psm46:5  神はそのまなかにいまし、その都はゆるがない。神は夜明け前にこれを助けられる。

psm46:6  国々は立ち騒ぎ、諸方の王国は揺らいだ。神が御声を発せられると、地は溶けた。

psm46:7  万軍の主はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。セラ

psm46:8  来て、主のみわざを見よ。主は地に 荒廃をもたらされた。

psm46:9  主は地の果てまでも戦いをやめさせ 、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。

psm46:10  「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間で あがめられ、地の上であがめられる。」

psm46:11  万軍の主はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。セラ


 

。。。。。。。。。。



おはようございます。

今日僕の心に留まったのはこの言葉。

神はわれらの避け所 、また力。苦しむとき 、そこにある助け




身を守る為に、僕らが信頼しているものはなんでしょう。

地位?

それともお金?

それとも・・・。



なにせ、僕ら自身が助かればいい。

それで、本当に助かるならば。ね。




僕はいつもスカされた。

特に地位も、お金もなかった僕は、人に頼ろうとした。

でも、その人も悪い人ではないけど

どうしても、同じ思いで心配し完全に共感できるわけがない。

悪い言い方かもしれないけど所詮、肉体に属している制限された人なんだから。


・・・失望したね。ホンマ。

そんな事を考えたら、心底その苦しむ心を共感できる人は誰も居なかった。

神様を除いたらね。




それが解ったとき、

心の重荷をドサッと置く事が出来たのを思い出す。ほんまにホットした。





僕らは、独りじゃない。

これは、本当の話。本当に独りじゃない。

だから、この言葉を聴いてみて。

苦しむとき 、そこにある助け



『 苦しむとき 』

僕らは、苦しいときの神頼みはアカンって云う。


でもね、僕らは肉体に属してるから、神様の存在に気づく事ができないもんだ。

だから、苦しむときに助けを求めてや~!!って語られたんやと思う。





苦しいときの神頼み・・・してますか?




苦しいときこそ、神様を知る機会。

苦しみの辛いときは、僕らの素敵な出会いのタイミングかもしれない。


僕はココにいるよ。って声が聞こえてきそう。




本気で僕らを愛してくれる神様に

先ずは求めて求めてみましょうね。




大丈夫。

そんな時でいいの。


そんな時だからこそ、それでいいんだ。

だって、神さまは僕らの声を待ってるんだから。







神様は、僕らの苦しみを心底しって支えてくれる方。

その為に、僕らの声を待っている。

だから、苦しいときの神だよりは、とっても大切な時なんだよ~。

忘れないで・・ね。




では、今日も神様が創られた素敵な一日。

サタンに隠された素敵捜しに今日も出かけましょうね。


で、苦しいときは助けを求めよ~ね。




。。。。。。。。。。

 

【詩篇45篇】o19  指揮者のために。「ゆりの花」の調べに合わせて。コラの子たちのマスキール。愛の歌


psm45:1  私の心はすばらしいことばでわき立っている。私は王に私の作ったものを語ろう。私の舌は巧みな書記の筆。

psm45:2  あなたは人の子らにまさって麗しい。あなたのくちびるからは優しさが流れ出る。神がとこしえにあなたを祝福し ておられるからだ。

psm45:3  雄々しい方よ。あなたの剣を腰に帯びよ。あなたの尊厳と威光を。

psm45:4  あなたの威光は、真理と柔和と義のために、勝利のうちに乗り進め。あなたの右の手は、恐ろしいことをあなたに教えよ。

psm45:5  あなたの矢は鋭い。国々の民はあなたのもとに倒れ、王の敵は気を失う。

psm45:6  神よ。あなたの王座は世々限りなく、あなたの王国の杖は公正の杖。

psm45:7  あなたは義を愛し 、悪を憎んだ。それゆえ、神よ。あなたの神は喜びの油をあなたのともがらにまして、あなたにそそがれた。

psm45:8  あなたの着物はみな、没薬、アロエ、肉桂のかおりを放ち、象牙のやかたから聞こえる緒琴はあなたを喜ばせた。

psm45:9  王たちの娘があなたの愛する女たちの中にいる。王妃はオフィルの金を身に着けて、あなたの右に立つ。

psm45:10  娘よ。聞け。心して、耳を傾けよ。あなたの民と、あなたの父の家を忘れよ。

psm45:11  そうすれば王は、あなたの美を慕おう。彼はあなたの夫であるから、彼の前にひれ伏せ。

psm45:12  ツロの娘は贈り物を携えて来、民のうちの富んだ者はあなたの好意を求めよう。

psm45:13  王の娘は奥にいて栄華を窮め、その衣には黄金が織り合わされている。

psm45:14  彼女は綾織物を着て、王の前に導かれ、彼女に付き添うおとめらもあなたのもとに連れて来られよう。

psm45:15  喜びと楽しみをもって彼らは導かれ、王の宮殿にはいって行く。

psm45:16  あなたの息子らがあなたの父祖に代わろう。あなたは彼らを全地の君主に任じよう。

psm45:17  わたしはあなたの名を代々にわたって覚えさせよう。それゆえ、国々の民は世々限りなく、あなたをほめたたえよう。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

今日僕の心に留まった言葉はコレ。

psm45:2  あなたは人の子らにまさって麗しい。あなたのくちびるからは優しさが流れ出る。神がとこしえにあなたを祝福し ておられるからだ。




そして、僕がふと思い起こさせられたのはこんな言葉。

psm4:2  人の子たちよ。いつまでわたしの栄光をはずかしめ、むなしいもの を愛し、まやかしもの を慕い求めるのか。セラ

psm4:3  知れ。主は、ご自分の聖徒を特別に扱われる のだ。私が呼ぶとき、主は聞いてくださる。




僕が思わされたのは、神さまはスペッシャルに僕らを扱われるって事。

ホンマにスペシャル。

僕らは特別って感じたことある??



こんな記事をみても・・・

4号機の奇跡【フクシマ】

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1168.html




こんな大きな事から

本当に身近な事から


そして小さな事から・・・

気付かない事から・・・


僕らは小さな気付かない事で支えられているのかも。





先ずは、何をしてくれた?

何をしてくれない?じゃなくて・・・


愛されているかどうか?

ただその愛だけを感じようとしてみませんか?




神様、ホンマに僕らは特別に愛されてるんすか?

全く解りませんけど・・体感できませんけど・・

どうかあなたが愛してくれてる事が解る様に教えてください。


僕らを特別に扱い、祈りも聴いてくれるから

この祈りも聴いてくださると信じます。

きっと、僕らはあたなの愛を体感できるに違いありませ~ん。





こんな祈りを僕はしてたのを思い出す。

だって、僕の親父は僕を特別に扱ってくれなかったという印象しかなかったから。


・・・神様は天の父だなんて言われている。

僕らを愛し支える父。


それが僕のイメージとして全く描けなかったから中々そこに辿りつけなかった。



でも、大丈夫。

何にも描けなくても、僕らはその事を体感できるはずだから。

だって

神様はダビデさん同様、僕らを特別に扱うって約束してくれてるから。





では、今日も神様が創られた素敵な一日。

サタンが隠してるだろうけど、

隠された素敵を捜しに今日も一緒にでかけましょうね。




。。。。。。。。。。

 

【詩篇44篇】o19  指揮者のために。コラの子たちのマスキール


psm44:1  神よ。私たちはこの耳で、先祖たちが語ってくれたことを聞きました。あなたが昔、彼らの時代になさったみわざを。

psm44:2  あなたは御手をもって、国々を追い払い、そこに彼らを植え、国民にわざわいを与え、そこに彼らを送り込まれました。

psm44:3  彼らは、自分の剣によって地を得たのでもなく、自分の腕が彼らを救ったのでもありません。ただあなたの右の手、あなたの腕、あなたの御顔の光 が、そうしたのです。あなたが彼らを愛されたからです。

psm44:4  神よ。あなたこそ私の王です。ヤコブの勝利を命じてください。

psm44:5  あなたによって私たちは、敵を押し返し、御名によって私たちに立ち向かう者どもを踏みつけましょう。

psm44:6  私は私の弓にたよりません。私の剣も私を救いません。

psm44:7  しかしあなたは、敵から私たちを救い、私たちを憎む者らをはずかしめなさいました。

psm44:8  私たちはいつも神によって誇りました 。また、あなたの御名をとこしえにほめたたえます。セラ

psm44:9  それなのに、あなたは私たちを拒み、卑しめました。あなたはもはや、私たちの軍勢とともに出陣なさいません。

psm44:10  あなたは私たちを敵から退かせ、私たちを憎む者らは思うままにかすめ奪いました。

psm44:11  あなたは私たちを食用の羊のようにし、国々の中に私たちを散らされました。

psm44:12  あなたはご自分の民を安値で売り、その代価で何の得もなさいませんでした。

psm44:13  あなたは私たちを、隣人のそしり とし、回りの者のあざけりとし、笑いぐさ とされます。

psm44:14  あなたは私たちを国々の中で物笑いの種 とし、民の中で笑い者 とされるのです。

psm44:15  私の前には、一日中、はずかしめがあって、私の顔の恥が私をおおってしまいました。

psm44:16  それはそしる者 とののしる者の声のため、敵と復讐者のためでした。

psm44:17  これらのことすべてが私たちを襲いました。しかし私たちはあなたを忘れませんでした。また、あなたの契約を無にしませんでした。

psm44:18  私たちの心はたじろがず、私たちの歩みはあなたの道からそれませんでした。

psm44:19  しかも、あなたはジャッカルの住む所で私たちを砕き、死の陰で私たちをおおわれたのです。

psm44:20  もし、私たちが私たちの神の名 を忘れ、ほかの神に私たちの手を差し伸ばしたなら、

psm44:21  神はこれを探り出されないでしょうか。神は心の秘密 を知っておられるからです。

psm44:22  だが、あなたのために、私たちは一日中、殺されています。私たちは、ほふられる羊とみなされています。

psm44:23  起きてください。主よ。なぜ眠っておられるのですか。目をさましてください 。いつまでも拒まないでください。

psm44:24  なぜ御顔を お隠しになるのですか。私たちの悩みとしいたげをお忘れになるのですか。

psm44:25  私たちのたましいはちりに伏し、私たちの腹は地にへばりついています。

psm44:26  立ち上がって私たちをお助けください。あなたの恵みのために私たちを贖い出してください。


 

。。。。。。。。。。



おはようございます。

今日僕の心に留まった言葉はこれ。

psm44:23  起きてください。主よ。なぜ眠っておられるのですか。目をさましてください 。いつまでも拒まないでください。

psm44:24  なぜ御顔を お隠しになるのですか。私たちの悩みとしいたげをお忘れになるのですか。






神様が眠る事はない。

隠れる事もない。


でも、ダビデさんが訴えるように、僕らにもこんな状況はいつでもある。




それは、先ずサタンが支配されているから当然だと理解し

魂がその状況をコントロールすることなく、霊によってそれを見極めなきゃならない。



魂は、肉体に宿るのでどうしても肉体から感じる事で全てを判断しようとする。

今起きている事を、そのまま未来に延長して将来を創り上げていく。

勿論、それはサタンの誘導だとは思わずに希望を手放す事になる。




肉体に従うと、どうしても限界がある。





神様に属する霊に立つ事無しに、僕らに備えられた将来にたどり着くことは難しいかもしれない。


霊は、生まれながらは僕らは持ち合わせていない。

ん・・・

どうしたら、霊が与えられるのか?


こんな言葉を参照してみよう。

jhn6:63  いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。



霊であり、命であるそれを受け取るためには・・・

jhn3:16  神は、実に、そのひとり子 をお与えになったほどに、世を 愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのち 持つため である。



御子とはジーザスのこと。

僕らがサタンの声を選択して、悪い事を考えまた、行った事によって僕らは永遠の命を持ち得なかったけど

ジーザスが僕らの身代わりに罰を受けてくれたので、それを信じるだけでいいからね・・・。って約束された。




僕らはなにを選択するか?

そこが大問題。




肉体に属したままで良いわけがない。

本来僕らは、神様に属してたんだから、


今更サタンに従って幸せを見失う必要はない。





なんか、そー思いました。


今日も神様が備えてくれた素敵な一日。

サタンの支配でムチャクチャな事はあるだろうけど、

しっかり見えなく隠れた神様の素敵を捜しに今日も出かけましょうね。



では。


。。。。。。。。。。

 

【詩篇43篇】o19


psm43:1  神よ。私のためにさばいてください。私の訴えを取り上げ、神を恐れない民の言い分を退けてください。欺きと上正の人から私を助け出してください。

psm43:2  あなたは私の力の神であられるからです。なぜあなたは私を拒まれたのですか。なぜ私は敵のしいたげに、嘆いて歩き回るのですか。

psm43:3  どうか、あなたの光とまことを送り、私を導いてください。あなたの聖なる山 、あなたのお住まいに向かってそれらが、私を連れて行きますように。

psm43:4  こうして、私は神の祭壇 、私の最も喜びとする神のみもとに行き、立琴に合わせて、あなたをほめたたえましょう。神よ。私の神よ。

psm43:5 わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。


今日はメンテナンスもなく、ちゃんと出来るのでホットしてます。



では、では早速。

今日僕の心に留まったのはこんな箇所。

わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。



昨日の話。

人は『肉体』『魂』『霊』の三部構成で出来ているって話。

魂は肉体に属してるが、霊は独立してて神様に属してるようなもの。


肉体に属する魂は、その肉体が感じる処に感情も属する事になる。

だから、肉体がシンドカッタラ、魂もシンドクなっちゃう。

ダビデさんは肉体に属する魂がもうシンド過ぎて、希望を失っちゃった状況。

シンドイ極地やね。



でも、

本来の僕らは霊が備わってるから、魂が弱ってもまったく関係ないエリアで肉体や魂を管理できるって事。

だから、ダビデさんはこんなに語ってるように聞こえる。


「アホー。僕のたましいさん・・・なに希望を手放してるんや。

サタンの見せるものに、マンマと引っかかって

感情的になって、全てを放棄しようとしてんねん!?アカン・アカンぞ~!

待て、待てよ。神様がもうすぐ全てを良い様に準備してるから。。

お前は肉体に属して理解し得ないかもしれんが、ホンマやで!!

踏ん張れ~。

僕はたましいさんにも体感できるよう賛美し続けるわ~。

神様は絶対や。愛の方やし、絶対僕らを見捨てる方やない!!」




そう聞こえません?(僕だけ・・・)

いや~聞こえてくる筈やよ。



んで、ポイントはまたココでは記せなかったけど

『 本来の僕らは霊が備わってるから 』 って言ったけど

本来備わってる霊っていう存在はどんなものか・・・またの機会にお話しますね。




では、

今日も神様が用意された素敵な一日。

今日も一緒に隠された素敵を捜しに出かけましょうね~。

いや~。御免なさい。


もしかして、いつも読んでくださってる方、ホンマにすいません。

メンテナンスがあったのに気づかず、夜中の2時を越えて驚いてしまいました。

すいませんでした。


こんな時間になりましたが、早速(今日は会社から・・)

。。。。。。。。。。

 

【詩篇42篇】o19  指揮者のために。コラの子たちのマスキール


psm42:1  鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。

psm42:2  私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いて います。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。

psm42:3   私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おまえの神は どこにいるのか。」と私に言う間。

psm42:4   私はあの事などを思い起こし、御前に私の心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。

psm42:5 わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。

psm42:6  私の神よ。私のたましいは御前に絶望しています。それゆえ、ヨルダンとヘルモンの地から、またミツァルの山から私はあなたを思い起こします。

psm42:7  あなたの大滝のとどろきに、淵が淵を呼び起こし、あなたの波、あなたの大波は、みな私の上を越えて 行きました。

psm42:8  昼には、主が恵みを施し、夜には、その歌が私とともにあります。私のいのち、神への、祈りが。

psm42:9  私は、わが巌の神に申し上げます。「なぜ、あなたは私をお忘れになったのですか。なぜ私は敵のしいたげに、嘆いて歩くのですか。」

psm42:10  私に敵対する者どもは、私の骨々が打ち砕かれるほど、私をそしり、一日中、「おまえの神はどこにいるか。」と私に言っています。

psm42:11 わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。なぜ、御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の救い、私の神を。


。。。。。。。。。。


今日の箇所は凄く大切なところかも。。。



一先ず、僕の心にとどまった言葉から。

私の神よ。私のたましいは御前に絶望しています。



ダビデさんも絶望していた。

ガビーン。

俺なんて、こんなヘッポコ、絶望の絶望やで~。。。





でもね、

ここからが面白いところ。

psm42:5 わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。




ダビデさんは誰と話してるのでしょうか? 神様と・・・おまえって・・誰?


そうなんです。

おまえって言うのは、おんなじダビデさんの事だよね。



頭おかしーなったん?ダビデさん。

違うんだよね~。





バイブルでは人の成り立ちは3つによって構成されていると云われている。

それは、

『 霊 』 『 魂 』 『 肉体 』 だ。



『 肉体 』は、当然僕らの身体の事。

そして、

『 魂 』は、それに宿る心って感じかな。


でもね、バイブルには其の後に特別なものが記されている。

それが『 霊 』だ。





少し補足がないと理解が難しいので少々。


神様は霊的な存在。それは、何にも捕らわれないって事。

当然、あらゆる形に捕らわれたら、捕らえたものの方が上位に立つって事は理解できるかな?

捕らえられたものは其の物に属してるって事。


何にも捕らわれることのない方は、全てを創り出す方だって事。

神様は何にも捕らわれることのない全ての全てって事を覚えておいてください。




そして、

僕らはどうなのかって事。

(ここから僕の解釈になるから、間違ってたら御免なさい。)

僕らは、実は霊的な存在というのが正しい考え方。


霊という部分が本体で、

与えられた肉体そして魂(心)を管理するように神様に任されている。



むむむ・・・。

簡単に云うと、ナイトライダーみたいな感じ?ガンダムみたいな感じ?


要は、肉体っていう感情のあるロボットなり車なりに乗り込んでる感じ。

乗り込んだ僕ら自身を『 霊 』として

感情のあるロボットなり車なりを『 肉体 』とする。その心を『 魂 』とする。


例えが不味いんだけど、そんな感じなんだ。





僕が言いたいのは、ココ。

わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。



たましいは、絶望しても、

僕自身は絶望を受け入れる必要がないって事。




それは、僕自身は

『 肉体 』 に属す 『 魂 』 が、僕本体ではないって事。


『 霊 』 こそが、僕自身だってこと。





僕らは、霊という存在を知らないし、

それ自体ヘンチョコな迷信みたいに教えられているからね。



でも、バイブルではこう解釈している。





って、立場でもう一度ダビデさんの言葉みてみようか・・。

わがたましいよ 。なぜ、おまえは絶望しているのか。御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。



霊は、神様が全てを良くしてくれる事を知り、それを信じている。

だから、肉体に属する魂に

「アホ~。そんなサタンの囁きに耳を傾けてどないすんねん~!!」

「しっかりせ~!神様はおまえの身体も魂も絶対守るから、お前が今それを理解できなくてもそれ信じとけー。」



なんか、役割わかりました??



ダビデさんがヘンチョコになってるんじゃなくて

僕らが特別な存在だと知ることが出来れば、この理解は出来ることになる。



面白いでしょ。


これが解ったら、基本的に絶望しても大丈夫だって事が解ってくる。

ふふ不思議すぎる。。




神様は不思議な方で

そして、その方に創られた僕らは特別な存在だ。





また、こんなダビデさんの叫びいっぱい出てくるから

そんな時にまた補足するからね。




では、今日は日が暮れてからのバーババイブルでしたが、

皆さんご容赦くださいね。




では、明朝。

またお会いしましょう。