あなたの恵みと、あなたのまことが、絶えず私を見守るようにしてください。 | へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

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僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。


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【詩篇40篇】o19  指揮者のために。ダビデの賛歌


psm40:1 私は切なる思いで主を待ち望んだ。主は、私のほうに身を傾け 、私の叫びをお聞きになり、

psm40:2  私を滅びの穴から、泥沼から、引き上げてくださった。そして私の足を巌の上に置き、私の歩みを確かにされた。

psm40:3  主は、私の口に、新しい歌 、われらの神への賛美を授けられた。多くの者は見、そして恐れ、主に信頼しよう。

psm40:4 幸いなことよ。主に信頼し、高ぶる者や、偽りに陥る者たちのほうに向かなかった、その人は。

psm40:5  わが神、主よ。あなたがなさった奇しいわざと、私たちへの御計りは、数も知れず、あなたに並ぶ者はありません。私が告げても、また語っても、それは多くて述べ尽くせません。

psm40:6  あなたは、いけにえや穀物のささげ物をお喜びにはなりませんでした。あなたは私の耳を開いてくださいました。あなたは、全焼のいけにえ も、罪のためのいけにえ も、お求めになりませんでした。

psm40:7  そのとき私は申しました。「今、私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります。

psm40:8 わが神。私はみこころを行なうこと を喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」

psm40:9  私は大きな会衆の中で、義の良い知らせを告げました。ご覧ください。私は私のくちびるを押えません。主よ。あなたはご存じです。

psm40:10  私は、あなたの義を心の中に隠しませんでした。あなたの真実とあなたの救いを告げました。私は、あなたの恵みとあなたのまことを大いなる会衆に隠しませんでした。 

psm40:11  あなたは、主よ。私にあわれみを惜しまないでください。あなたの恵みと、あなたのまことが、絶えず私を見守るようにしてください。

psm40:12  数えきれないほどのわざわいが私を取り囲み、私の咎が私に追いついたので、私は見ることさえできません。それは私の髪の毛よりも多く、私の心も私を見捨てました。

psm40:13  主よ。どうかみこころによって私を救い出してください。主よ。急いで、私を助けてください。

psm40:14  私のいのちを求め、滅ぼそうとする者どもが、みな恥を見、はずかしめを受けますように。私のわざわいを喜ぶ者どもが退き、卑しめられますように。

psm40:15  私を「あはは。」とあざ笑う者どもが、おのれの恥のために、色を失いますように。

psm40:16  あなたを慕い求める人がみな、あなたにあって楽しみ、喜びますように。あなたの救いを愛する人たちが、「主をあがめよう。」と、いつも言いますように。

psm40:17  私は悩む者、貧しい者です。主よ。私を顧みてください。あなたは私の助け 、私を助け出す方。わが神よ。遅れないでください。


 


 

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おはようございます。

きょうぼくの心に留まった言葉はコレ。

psm40:11  あなたは、主よ。私にあわれみを惜しまないでください。あなたの恵みと、あなたのまことが、絶えず私を見守るようにしてください。




僕らは、こんな言葉を誰に言うことが出来ますか?

どんな対象なら、こんな言葉を発することが出来るか是非考えて見ましょう。



余り、こんな言葉を聴いた事がないと思える。

だって、ここまで愛情を求める合う事ができるのは、あのロメオとジュリエットくらい。。


そう思えませんか?





でも、ダビデさんは神様がそんな対象だと知っていたんですよね。

僕らは知ってるんでしょうか?

バイブルの存在は知ってて、『 神は愛なり 』なんて言葉も知ってるけど・・・。

僕らは本当にその神様を知ってるのだろうか?


実際のところ

僕も知りえていない。




でもね、


僕らは神様の愛を知りえていない事を知ってって、それを求める事ができる事を知ってる。



こうやってダビデさんっていう見本を知ってるから

僕らはダビデさんの目線をもって、自分自身の立場を知り、求め始める事ができる。






素敵な関係ですよね。

神様とダビデさん。そしてまだハッキリしていないかも知れないけど僕らも。




そんなダビデさんはこんな言葉を。

psm40:4 幸いなことよ。主に信頼し、高ぶる者や、偽りに陥る者たちのほうに向かなかった、その人は。




・・・ね。

「 高ぶり 」「 偽り 」は、決して神様から生み出されるものではない。

それは、サタンだよね~。

でも、そこに向くかどうかだって、ダビデさんは言ってる。

向くっていうのは、それを選びたいと思えるほど、魅力的なものに映ってるって事。


サタンは「 高ぶり 」「 偽り 」を魅力的なモノに変える。

騙されない人をダビデさんは幸いな人といっている。


結構大変なんだよね。

目に見えない神さまが、僕らを愛して必ず助けてくれて、将来喜びを与えてくれるって思えることは。

待ち望むって孤独で、辛いモンネ。

そんな時に偽りの魅力的なものをチラつかせる。イヤラシイサタン。




コレを知って、互いに助け合わないと

そこを通り過ごす事は結構難しいよね。


周りを見渡しても誰も居ないって感じるなら、一緒にダビデさんと勝利の言葉を発してみましょうね。




さあ、今日は日曜日。

今日も素敵な一日に違いない。サタンに騙されないよう

今日も素敵を探しに一緒に出かけましょうね。



では。