父がかわいがる子をしかるように、主は愛する者をしかる。 | へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

おはようございます。

今日は正月3日目。2012年3日目ですね~。


如何お過ごしでしょうか?

僕は友人にメールしても返答なし・・・夜中のフリータイムを一人で過ごしてます・・・。

さて、今日は誰か遊んでくれる人が見つかればいいんだけど・・・。



さて、

今日はソロモンさんの箴言3章ですね。

では、早速。


。。。。。。。。。。

 

prv3:1  わが子よ 。私のおしえを忘れるな。私の命令を心に留めよ。

prv3:2  そうすれば、あなたに長い日と、いのちの年と平安が増し加えられる。

prv3:3  恵みとまことを捨ててはならない。それをあなたの首に結び、あなたの心の板に書きしるせ。

prv3:4  神と人との前に好意と聡明を得よ。

prv3:5  心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。

prv3:6 あなたの行く所 どこにおいても、主を認めよ 。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。

prv3:7  自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から 離れよ。

prv3:8  それはあなたのからだを健康 にし、あなたの骨に元気をつける。

prv3:9  あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。

prv3:10  そうすれば、あなたの倉は豊かに満たされ、あなたの酒ぶねは新しいぶどう酒であふれる。

prv3:11  わが子よ。主の懲らしめをないがしろにするな。その叱責をいとうな。

prv3:12  父がかわいがる子をしかるように、主は愛する者をしかる。

prv3:13  幸いなことよ 。知恵を見いだす人、英知をいただく人は。

prv3:14  それの儲けは銀の儲けにまさり、その収穫は黄金にまさるからだ。

prv3:15  知恵は真珠よりも尊く、あなたの望むどんなものも、これとは比べられない。

prv3:16  その右の手には長寿があり、その左の手には富と誉れがある。

prv3:17  その道は楽しい道であり、その通り道はみな平安である。

prv3:18  知恵は、これを堅く握る者にはいのちの木である。これをつかんでいる者は幸いである。

prv3:19  主は知恵をもって地の基を 定め、英知をもって天を堅く立てられた。

prv3:10  深淵はその知識によって張り裂け、雲は露を注ぐ。

prv3:21  わが子よ。すぐれた知性と思慮とをよく見張り、これらを見失うな。

prv3:22  それらは、あなたのたましいのいのちとなり、あなたの首の麗しさとなる。

prv3:23  こうして、あなたは安らかに自分の道を歩み、あなたの足はつまずかない。

prv3:24  あなたが横たわるとき、あなたに恐れはない。休むとき、眠りは、ここちよい。

prv3:25  にわかに起こる恐怖におびえるな。悪者どもが襲いかかってもおびえるな。

prv3:26  主があなたのわきにおられ、あなたの足がわなにかからないように、守ってくださるからだ。

prv3:27  あなたの手に善を行なう力があるとき、求める者に、それを拒むな。

prv3:28  あなたに財産があるとき、あなたの隣人に 向かい、「去って、また来なさい。あす、あげよう。《と言うな。

prv3:29  あなたの隣人が 、あなたのそばで安心して住んでいるとき、その人に、悪をたくらんではならない。

prv3:30  あなたに悪いしうちをしていないのなら、理由もなく、人と争うな。

prv3:31  暴虐の者 をうらやむな。そのすべての道を選ぶな。

prv3:32  主は、よこしまな者を忌みきらい 、直ぐな者と親しくされるからだ。

prv3:33  悪者の家には、主ののろいがある。正しい人の住まいは、主が祝福される。

prv3:34  あざける者 を主はあざけり、へりくだる者 には恵みを授ける。

prv3:35  知恵のある者は誉れを受け継ぎ、愚かな者は恥を得る。

。。。。。。。。。。



箴言って、戒めの言葉だから。

結構、キツ~い印象あるよね・・・。



でも、僕にはこの言葉があるから暖かく感じる。


『 我が子よ。 』




もしかしたら、

この言葉が僕の心にあるから、そう感じてるのかも。

『 わが子よ。主の懲らしめをないがしろにするな。その叱責をいとうな。

 父がかわいがる子をしかるように、主は愛する者をしかる。




正直、僕は親に申し訳ないんだけど、

両親・特に親父の叱責から愛情を感じずに過ごした。


後々その事に気付きはするけど・・・。結構辛いだけだったわ。




でも、叱責ってホンマ嫌いや。





今、親になって思うこと。

それは、子供を大切に思わなきゃ~叱責はしない。

叱責は、パワーがいる。それに自分のペースが崩れる。


怒るってホンマにうっとうしい。

関心がなけりゃ~絶対に怒らずに無視をするはず。



そう考えてたら、やっぱり、

叱責をする人が何故そんな感情をもって接するのかを不思議に思う。





ソロモンさんを通して

『 わが子よ。 』って語られる神様の気持ち・・・解らない時もあるけど

もしかして・・・って考えてこの箴言を聴くように読んでたら

素敵な暖かさに気付く筈。




その戒めの言葉の大切さがわかる筈。




一年の始まりのときに

そんな暖かさを感じることが出来ますように。




では、今日も

隠れた素敵な出来事を探しに

行ってきましょ~う!!