おはようございます。
今日はいつの間にか2日。
ソロモンさんの箴言は2章やね。
では、
少し心を神様に向けて、
もし、神様ホンマに居てくれてるんならって思いで
聴くように読んでみてくださいね。
きっと、心に響く言葉があるはずだから。
僕の心に響いたのは赤字のところ。
では。早速
箴言2章全文をどうぞ。
。。。。。。。。。。
prv2:1 わが子よ 。もしあなたが、私のことばを受け入れ、私の命令をあなたのうちにたくわえ、
prv2:2 あなたの耳を知恵に傾け、あなたの心を英知に向けるなら、
prv2:3 もしあなたが悟りを呼び求め、英知を求めて声をあげ、
prv2:4 銀のように、これを捜し、隠された宝のように、これを探り出すなら、
prv2:5 そのとき、あなたは、主を恐れることを悟り、神の知識を見いだそう。
prv2:6 主が知恵を与え、御口を通して知識と英知を与えられるからだ。
prv2:7 彼は正しい者のために、すぐれた知性をたくわえ、正しく歩む者の盾となり、
prv2:9 そのとき、あなたは正義と公義と公正と、すべての良い道筋を悟る。
prv2:10 知恵があなたの心にはいり、知識があなたのたましいを楽しませるからだ。
prv2:11 思慮があなたを守り、英知があなたを保って、
prv2:12 悪の道からあなたを救い出し、ねじれごとを言う者からあなたを救い出す。
prv2:13 彼らはまっすぐな道を捨て、やみの道に歩み、
prv2:14 悪を行なうことを喜び、悪いねじれごとを楽しむ。
prv2:15 彼らの道は曲がり、その道筋は曲がりくねっている。
prv2:16 あなたは、他人の妻 から身を避けよ。ことばのなめらかな、見知らぬ女から。
prv2:17 彼女は若いころの連れ合いを捨て、その神との契約を忘れている。
prv2:18 彼女の家は死に下り、その道筋はやみにつながる。
prv2:19 彼女のもとへ行く者はだれも帰って来ない。いのちの道に至らない。
prv2:20 だから、あなたは良い人々の道に歩み、正しい人々の道を守るがよい。
prv2:21 正直な人 は地に住みつき、潔白な人は地に生き残る。
prv2:22 しかし、悪者どもは地から絶やされ、裏切り者は地から根こぎにされる。
。。。。。。。。。。
人それぞれに
心に響く言葉は違うはず。
僕は、今日
『 そのとき、 』って言葉が妙に心に留まった。
そのときってのは、ある条件が満ちたらって事やよね。
条件が満ちると、素敵な事が起こってくる。
でも、
この条件を満たすのは、結構やることあるぞ~。。
そんなら、
違う手を使ってやった方がええわ。。なんて考えることも出来る。
でも、ある人はこんな事に同感してくれるかもしれない。
それは
選択肢がどこにもない状態。自分自身にも信用できない状態。
人はそんな状態に置かれる時、
『 困ったときの神頼み 』って事を始める。
だって、
それしか、生きる方法がなくなるんだもんね。
僕は、そんな時に
初めて神様が愛してくれているって体験をした。
それは
今まで真剣に信じた事がなかった神様に祈った時だった。
神様は心砕かれた者の近くに居られるって記させている。
あなたが、心砕かれているなら
神様は近くに感じることが出来るかもしれないね。
今僕らの心が砕かれてるのは、
弱さを知り、貧しさを味わっているのは
もしかして
神様が 『僕はここに居るよ』 って知らせたいのかもしれないね。
砕かれるとき
僕らは失望を選ぼうとする。
でも
僕らは絶対消えることのない希望に出会える
機会だって事を忘れないでいたいね。
今日も自分の無力さを知りながら
神様の力強いサポートを求める事が出来ますように。
では、
今日も行ってきましょう~。