見事なお天気。
昨日は上着をはおってもなんや寒かったけど、今日は日差しもあり半袖で汗ばむくらい。
では、早速
今日出会った言葉を。
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さまざまな人があればこそ、ゆたかな働きも生み出されてくる。自分と他人とは、顔も違えば気性もちがう。好みもちがう。それでよいのである。ちがうことをなげくよりも、そのちがうことのなかに無限の妙味を感じたい。無限のゆたかさを感じたい。
●松下幸之助(松下電器産業創業者)
ついっぷる/twipple • 11/10/04 11:12
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妙味とは:
みょう‐み【妙味】
1 なんとも言えない味わい。非常にすぐれた趣。醍醐味(だいごみ)。「すぐれた作品のもつ―」 2 いいところ。うまみ。「―のある商い」
なんかイイね。
僕もそう思う。
花びらは、一つとして何かと同じモノはない。雪の結晶もそうだって聞いた事がある。
僕らはできる事や在るものばかり目を向けるけど、実はない事も一つの妙味なのかもしれ無い。
抜けている人をマヌケと言う。僕もそんな一人だけど、その間が抜けてる事がまじめなお硬い方々に混じる時に場の雰囲気を和やかにする事だって在る。
肉体的にも知的にも弱い方に近づく事で、本来僕らが持ち合わせている優しさに出会う事ができる。
できる事、在る事も良し
出来なくて無いのもまた良しやね。
そんなお互いが交じり合う時に
お互いに必要をさらに知ることができる。
出来ない事も、無い事も
本当はとても自然で大切なのかもしれ無い。
不思議だね。
お昼からも全快で!
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