雀よりも少し大きい
名前を知らない鳥が雀と並んで、雨で潤った枯れ草におりてきてくちばしをつっついている。
今回の雨は本当に大きな被害を出した。
僕の友人の実家が和歌山にある。
友人も本当に心配だろう。
でも、やはり雨は必要である。
降り過ぎなければだけど。。
話しは変わるけど、
週末「グリーンゾーン」ってマットデイモン主演のDVDを見た。
僕らは見えるモノを事実だというけど、見えるモノはかなり作られたモノが多いって最近思わされている。グリーンゾーンもそうだけど、自分の利益の為に背後でコントロールする動きに僕は最近気付かされている。
こんな記事も目に止まった。
気候変動とエネルギー問題─CO2温暖化論を超えて
2011/09/04 17:13:59
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1318823/1335849/72126345
てんつくマンさんのblogでも、
http://s.ameblo.jp/tentsuku-man/entry-11006179430.html
日本野獣化計画なるものも記されてたし、目に見えるモノ、きこえるものに頼っちゃったら、騙す人の意図に従って騙されちゃうよなぁと気付かされた。
気をつけようっと。
では、
今日出会った言葉を。。
。。。。。。。。。。
【今日の名言】
惨めな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考えるひまを持つことだ。
バーナード・ショー(劇作家)
考えすぎないように、頭より身体を動かして忙しくしてみよう。
考える時間があり過ぎると、かえって余計なことにまで意識が行き過ぎてしまう。
考えたところで何も変化は起きないのだから、いま何ができるか動いていこう。
引用元『名言から学ぶコーチング』
。。。。。。。。。。
今日のは
どっちでもいい言葉かな。
考える事は悪い事ではないし、忙しくする事が事態を迷わす事だってある。
ひとつ考えたいのは
何を基礎として考えるかじゃないかと思う。
原発の事を考えても、
騙された情報の上に基礎をおいて考えても、原発は必要かも?徐々になくす方向でも検討?なんて騙すやつの意図の通り右往左往するしかない。
心配事もそうだと思う。
僕はそうだったんだけど、誰からも愛されもしない、必要とされない愚かな者だ!なんて思ってたし、今の見えるところから時間を経過したところの姿が将来に違いないなんて思っちゃったり、比べられる事のない人との比較をして出来ていない事を見続けて心が疲弊する事にしか役に立たない土台に基礎をおいていた。
果たしてそれは、真理なのか?
僕は誤りだったと気付いた。
いや、気付かされた。
サタンが支配する世の中、体は心は必ず、目に見える現実に嘘(僕は不要だ、愛されていない等)を織り交ぜてくる情報にズレちゃうものだ。僕らはそれが自分自身の考えでそれは間違いないモノだと信じてその思考を繰り返す。
そして、嘘にまみれた将来にむかって、騙す奴の意図に従って選択して歩み続ける。そして「ほら、現実になったでしょ~!」なんて言ってみたりする。
何を基礎としてる?
いつも其処に戻って考える事ができたらイイですね。
では、
お昼からも全快で!!
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