ビジネス関連のメルマガから気づかされた事を・・・。
新しいことのように映った言葉だった。
前書きとして 「自分の顧客を、顧客ではなくクライアントとして扱いなさい。」
とした後に、
「クライアントとは『あなたの保護下にある人』という意味である。ビジネスを行うと言うことは、あなたがクライアントを守る保護者になる、ということなのである。」
これは、彼らが抱えている問題、悩み、不安から、一刻も早く「守って」あげなければならないという考え方なんですって。
何かジーザスが言う
「あなたの隣人をあなたと同じように愛しなさい」なんて言葉も思い出してしまう考え方だなと思った。
どうしても、仕事を作業化してしまう習慣? それは、いい訳だね~。 反省・反省・・・。
でも、朱に交われば赤くなるというが、どうしてもクライアントを顧客とだけとしか考えなければ、商品を売ってお金を貰える それでいいのだ。なんて考え方になるのは自然なことでもあるかな?
「朱に交われば赤くなる」
どうしても、交流を持つ人の考え方に染まっていく。だから、いうも自分が志すものをいつも見つめていないと、いつも間にか外れた場所に居ることになり兼ねない。
英語だと、こんなふうになるらしい。周囲のメンバーの考え方がどうこうというより、自分の捉え方ですよね。自分がどこに基盤をおくのか。いつもどのように考えるのか?って事。
Be careful who you choose as your friends. Bad morals can rub off on you.
・・Bad morals can rub off on you.=「悪い品行はうつることがある」・・
こんな状況の中だけど、メルマガや多くのサイトの方の考え方がどこにも動かなくても知りえるこの環境にまず感謝ですね。気づきって事は、そのものが見えない状況になってるって事だよね?
違う視点から見れるって素敵ですね。そんなこんなで、今日聴きたい曲はこんな曲。
(ひとつ所だけ見つめて溺れないように・・・なんて)
Robert Palmer - Addicted To Love
http://jp.youtube.com/watch?v=F0U5JfGYx4c
歌詞はこちら・・ 此方もいいサイトですよ~。
http://plaza.rakuten.co.jp/lyricsmusics/diary/?act=reswrite&res_title=Robert+Palmer+-+Addicted+To+Love&d_date=2009-01-16&d_seq=0&theme_id=0