施設見学の意味合いは大きいですね。
自分達が普段何気なくしている事の意味を考えるきっかけになります。
山形の矢吹嶋クリニックの政金先生は、ガンガンのon line HDFから、食欲を落として弱った患者には、1型2型までダイアライザーを落として、「短期間の安楽」な状況を作って、そこからリスタートする。
色々な考え方があっていいと思う。
一見、仕事をしていないように見えて、スタッフに様々なテーマを与えて、400名の臨床データをまとめるシステムを構築していました。
ベッド数20床、40床、70床。施設の規模に応じた患者さんへの対応の仕方があるけれど、やはり施設からデータを出してゆくには、スタッフの患者を見る姿勢が大切です。
そのリーダーシップが見てとれた。
透析室のあり方は、院長の個性が出てくる。
これが面白い。
