先週末は母と一緒に
たまたま通りかかったメインステージでは
中国雑技団の演目を見ることができました 。
同じ人間とは思えない大技の連続に
私も含めて会場の皆さんお口があんぐり。
つい閉じることを忘れてしまいました。笑
そのまま白ワインを片手に
(酒屋さんで1杯300円のカップワインが売ってたので
)
野毛エリアをあちこち散策したら
段々とお腹がすいてきたので
私が二十代の時からご縁のあるバーが
昨年末にこのエリアに出店した
一軒家イタリアン三丁目リガットに
初めて母をお連れしました。
神奈川県横浜市中区野毛3-142
0463156662
営業時間 17:00~24:00
定休日 火曜
三丁目リガットは
通常はランチ営業していませんが
この日はイベント開催のため
特別にコースのみのランチ営業でした。
吹き抜けになっていて
シンプルで開放的な空間。
太陽光と相性抜群のナチュラルウッド。
夜しか来たことなかったけど
絶対ランチのほうがおススメだわ

土日だけでもいいから
是非ランチ営業して欲しい
2品目のパスタはアマトリチャーナだけど
ちょっとカルボナーラっぽくもあって
それが多分サバイオーネソース?
なんだと思いますが
これを絡めても別々でも
それぞれの美味しさがあり
色んな表情が楽しめるパスタでした
量もこれ以上だと多過ぎるくらいで
丁度よいボリュームでした
メインの鹿ロース🦌は
お肉が硬くなりがちな
通常の鹿さんのそれとは違って
とても柔らかくて
ナイフがスッと入っていきます
ソースも丁度よい味付けで
お店の空間設計と同じように
お料理にも一切の無駄がない
洗練されたひと皿ひと皿が
丁寧に運ばれてきて
こんな表現が正しいのか
わかりませんが、
大輪を活けた花瓶というよりも
これ以上の足し引きもできないくらい完璧で
日々への慈しみも忘れない一輪挿しの方が
しっくり来るような。
そんなお店だと思います。
遠方の知人に横浜のおススメを聞かれたら
間違いなく自信を持って候補にいれたい!
このティラミスも泡ですか?!
ってくらい軽いマスカルポーネでした
儚くそんなに甘くなく
なんてオシャレなスイーツなんでしょう。
既にチークしてないのに
ほっぺたがほんのりピンクの母娘。笑笑
お店の目の前もステージなので
特等席でパフォーマンスを望めました。
☝️真剣に観覧する母娘を盗撮されてました。笑
⬇︎⬇︎
オマケ
⬇︎⬇︎
写真は先日作った
お豆腐と長芋をすり潰して作った
ヘルシーお好み焼き。
粉を使わなかったから
もんじゃ焼きみたいになったので
いっそのことグラタン皿につめて
オーブン焼きにしてみました。
かなり美味しく出来たけど
ソースたっぷりだから
結局ヘルシーじゃないかも!笑笑
そしてそして
おまけのおまけ。
GW中もお仕事の家族を労い
久しぶりにお弁当を作りました。
昨晩の話。
おもむろに。
真夜中の台所に立ちお弁当作り。
料理というよりも
昔からお弁当🍱作りが好き。
なんか手紙を書いているみたいで。
好き。
そこに立つ相手をイメージできて
より気持ちを伝えやすいのかな。
何事も大切なのは気持ち。
でもどうせ伝えるなら
自分が伝えやすい手段で。
玉子焼き甘くない派だけど
久しぶりに甘めにしてみました。
(つーか言ってもそんな甘くない。)
喜んでくれたらいいなぁ😆
と言うのも。。。
昨朝、テレビでたまたま
細田守さんのインタビューを放送していて
アニメ映画「未来のミライ」の
作成によせる作成秘話というか思いを
細田さん自身の子育てを通じて知り、
そのままネットフリックスで
件の作品も観てみました。
やっぱり日本のアニメーションは
質感が秀逸だと思いました。
ディズニー作品のCG技術とは
まったく別腹の質感。
例えばそれは私が
日本人であること
も含めての質感。
些細なシーンの
通りすがりの背景にもディテールがあり
それが一目見て何なのか分かるというか
匂いをも伴って目の前に現れる。
自分が日本で過ごして来た時間が
そこには確かに刻まれていて。
私が生を受けるまでに
脈々と紡がれた御先祖様方の
襷リレーの上に成り立っていることを
知らせてくれる。
あの時、両親が、祖父母が、曾祖父母が
生きることを諦めないでいてくれたから
私は今ここに立っている。
勿論、時間を遡れば遡るほど
今ほど平和ではなかったでしょう。
戦火に消えた命があっても
全然おかしくはないでしょう。
まさしく有り難いこと。
図らずも多面的な気づきを齎してくれて
手に取った本を勢いに任せて
最後まで失速せずに読み進めたような
とても気持ちのいい読了感だった。
GWはどこにも出かける予定も入れずに
今までなかなか手をつけたくても
できていなかったことに
目を向ける時間に費やしたいと
思っていたのだけど
そういう意味でも我ながら
上々のスタートが切れたんじゃないかな
長文になってすいません
最後までお付き合いいただき
どうもありがとうございました😊
皆さんもステキな連休を。
そして、気持ちの良い
新しい元号をお迎え下さい。
(本当に本当の)
(平成最後の)












