デザインしてお手入れしたのではなく
自らこのように育ってくれました。
そして3月の花が散る前の姿はこちら

私の職場では、お昼時間は特に
何時から何時までと決められておらず
ランチタイムが一回転して落ち着いた
13時頃をねらって出るのですが
お昼から戻ってきた先陣たちが
片手に傘を持っていたので
そうだ!
雨天限定の鯛ラーメンを食べよう!!
数量も限定なので
売り切れてしまわないうちにと
心なし早歩きで事務所を出ました。
ねりごまのほろ苦くまろやかな味。
鯛の出汁と縮れ麺に絡み合って
立体的な美味しさを切り出します。
鼻に抜ける香りと、その余韻と、
舌の上に長く居座らない味が
個人的に大好きなポイントです。
あと、ここの器えらびも
好みのテイスト。
派手ではないけど、
お料理を華やかに見せてくれる
時には、舌で
時には、目で
時には、鼻で
時には、耳で
時には、温度で
人々の五感に訴え、
心身ともにその血と肉となり
器選びも含めて、
アートでもあったり
その手間暇を通して、
手紙であったりもする。
実に有機的で、人間的で、
集大成と言ってもいいと思います
一品一品に込められた
ひとつひとつの思いを
日々取りこぼさないように
私は真の食いしん坊として
その人間活動に勤しむのであーる。
(嘘です


そんな高尚なもんではありません。
唯の食いしん坊なだけですー。笑笑)
おわり





