ボルベール<帰郷>
先日たまたま録画されていたボルベール<帰郷>を観ました。
すごく面白かったです。全てのカットが絵になるし、観ていて飽きないし、色彩の散りばめバランスが黄金比だし、女優さんも素敵な方ばかりだし、サスペンス、コメディ両方の要素もあったし、終わり方もエンドロールに至るまですべてが芸術的素晴らしさでした。
ペネロペ・クルスがくたびれた母親を演じるとこんなに魅力的になるのですね・・・
強くはかなく美しく!奇麗だったです!
続けざまに二回も観てしまいました。
これはブルーレイも買わなければ・・・
「私が生きる肌」のペドロ・アルモドバル監督の作品だと知って、心から納得。
私、この監督が生み出す世界観や色彩が「ツボ」です。
彼の作品であったらどんな内容のものであろうと「好きだ!」と断言する自信があります。
他の作品もぜひ観てみようと思いました。
