先日、トルコ料理を食べに行きました。
ケバブ以外よく分からなかったので、コースを頼んでみることにしたのですが、そのボリュームたるや。。。
全てのディップが違う種類の前菜プレートに始まり、
ムール貝に、
少し癖のあるチーズとほうれん草の揚げ春巻風なもの。
意外といけたのが、トルコ風水餃子と称され運ばれてきたこの一皿。
ヨーグルトソースに浮かぶ小さくコロコロとした餃子は、外側はモチモチ、餡は山羊か羊系の肉臭さを感じるものにスパイシーなハーブをプラス、噛むとヨーグルトソースが絡まりこんできて酸味が加わって、不思議な味。。。でも噛んでいるうちに癖になって来る味でした。
こちらはなんだっけな?もう覚えていないということは、きっと一口も手をつけていないのだな。。
そして、トルコ料理の代名詞ケバブ。
あれ?ケバブってこんな感じでしたっけ?
と思っていたら、どうやら私が思い描いていたケバブは、ブラジル料理のシュラスコであることが判明しました(笑)。
最後にパンナコッタにハーブがかかったような味のスイーツと紅茶。
※ちなみにこれでも2~3品撮り忘れています。
ちょうどベリーダンスのショーも見れました。ダンサーのお姉さんに誘われて一緒にダンスにも挑戦しました。
そんなこんなでワインが二本空いてしまい、なんともまたやっちまったぜ~感を抱えて帰路に着いたのでした。
反省って、何回すれば身に付くのでしょうか。






