また大砲が無くなった為欧州に帰還。

せっかく砲術家なんで久々に大海戦に参加しようと考えます。

しかし、小型船は無く、中型船も現状のコルベットに不満があるため小型船として戦闘用フリュート、中型船として大型フリゲートを新造しようと思い立ちます。そのためにはとりあえず材料集め。このクラスの材料はなかなか無いため自作が主となります。


加工鉄材を作ってもらうためにバッハさんにお願いします。ついでにおうちへ訪問することになりました。

ヴェネツィアにあるバッハさん宅はインド風。独特の雰囲気ですね


登り(向かい風)最強を目指していた日記-??????????
奥が一段高くなっているのも特徴です。そちらに行ってみると初めて見るオーナメントがありました。


登り(向かい風)最強を目指していた日記-??????
左はクリッパーのオーナメントです。右はガレー船のオーナメント。

バッハさんと比較するとわかるのですが、これが結構でかい。特にクリッパーは洋上での大きさに似せたかのような圧倒感があります。バッハさんのようなちびキャラだとすっぽり隠れられそうですね。

バッハさんもお気に入りのようでなかなか喜んでおられたようです。


逆側にはマネキンが3体。一番右は最近話題になったものです。


登り(向かい風)最強を目指していた日記-????
噂のジャガーの着ぐるみです。ちなみに仕立て道具で3色に変えられるそうです。黒は結構いいですね。なぜかバイオリン持ってるのはバッハさんの趣味のようです。


ついでにお土産に白の錬金薬液を頂きました。「一般人には無用の長物」とか書かれてるんですが・・・。

ちなみに交易品なんでお店で売れます。売値は400。購入原価はおよそ10万だそうです・・・。

東南アジアがすぐに安全海域に復帰したのでまたジャワ海で海事レベル上げです。


ハイペリエ砲によりNPC相手にアウトレンジ戦法が可能になりました。ジャワ海賊相手だと1発クリティカルを外すと即ピンチという状況に変わりないのですが、マタラム私掠艦隊相手だと相手に一発も撃たせずに勝つということも可能になりました。


方法は

・相手とは出来る限り距離を置いた状態で、さらに背を向けて戦闘開始

・そのまま離れるうちにスキル発動&砲撃準備待ち

・ハイペリエ砲+弾道学により広がった射程範囲で砲撃開始。NPCは自分の射程内(カロネード砲並み?)まではまっすぐ突っ込んでくる。

船首クリティカルで足止めしつつ一方的に砲撃


クリティカルを外したとしても、ハイペリエ砲+弾道学の射程ぎりぎりから砲撃をしたとすれば、あと少なくとももう1回はアウトレンジで撃てるはずです。その時にクリティカルを出せば問題ありません。

火力不足のため、射程ぎりぎりでクリティカルを当てても2発で沈まない可能性はあります。また、Bを撃ってるうちにAが突っ込んでくるため、AをBの真後ろの位置になるように戦闘に入るのが理想的です。


いくつかの問題点があるもののほとんど撃たれないことにより部品消耗を抑えられるという点は非常に良いです。

ここにハイペリエ砲最強説を唱えたいと思います・・・ダメ?

東南アジアが危険海域に戻っているため、前から気になっていたベンガル湾で海事上げをしようと考えました。


以下、自分用の備忘録的メモ

・ベンガル湾北東岸上陸地点付近でないと後述するおいしいNPCがほとんど出ない。この付近で戦うのがベスト

・インド海賊、賞金稼ぎ、ムガール私掠艦隊はLV53時点ですでに海事経験値が低い。停戦協定状を使ってでも無視するのが妥当

・ムガール帝国艦隊はガレアス1~2、武装ジーベック2~3の編成。このNPCは接近して船尾クリティカルを狙うという非常にいやらしい動きをする。白兵に入ると他のNPCが近づいて危険な接近戦となる。砲撃はハイペリエと同じ射程距離。白兵に自信があるならいいが、自分のような砲撃スキルのみだと苦しい。避けたほうが無難

・ベンガル湾武装艦隊は武装ジーベック4の編成。貫通を使うため砲撃はそこそこ痛いが動きは普通の砲撃型。射程がやや短いので遠めから戦闘に入るのが良さげ。

・賞金首は重ガレー4の編成。漕船を使わないので足が遅い。さらに耐久もジーベックより少ない。白兵スキルも使わないので白兵に入っても大怪我しない。アウトレンジでのクリティカルも狙いやすい。これと戦い続けるのがベストだがあまり出てこないのが難点。


基本的に賞金首を狙って、いなければベンガル湾武装艦隊を叩くのが基本行動となります。しかし東南アジアよりはちょっと効率が悪いかなー?

大砲を使い切ったところで海事上げを一旦中断。欧州に戻ります。

せっかくなので何かお土産でも持って帰ろうと考えましたが香辛料取引はありません。

結局、結構クリティカルを受けたので最大耐久をある程度回復させるのを目的として白い鉱石を集めにセイロンに行くことにしました。



セイロンでは白以外にも赤、青、黄と合計4種の鉱石が拾えます。白以外は宝石磨きの材料としておくことにします。

赤い鉱石は磨くとルビーとガーネットになります。ルビーは持って帰るとして問題はガーネット。ふと考えるとガーネットは「ヴリトラの像」という海事用船首像の材料となることに気づきました。これは「インド神話の彫刻術」というレシピでできるもの。セイロンの近くのカリカットで投資するともらえるレシピとこれも手に入りやすいので、これを作ってみようと思い立ちました。


カリカット経由で欧州に無事帰還。宝石は売り払って、白い鉱石はターンブルさんに名工の大工道具へと加工してもらうといよいよ船首像作りへと取り掛かります。


ヴリトラの像の材料はガーネット5、青銅20、木材30です。ガーネットは25個持って帰ったのでヴリトラの像を5つ作ってみます。途中青銅と鉄材を勘違いするというありえない間違いをしつつもなんとか作成。

2つは大成功したので自分用にとっておいて残りは40万でバザールで売却。


ガーネットがプライベートファームでできればもっと楽なんですがねえ・・・。


登り(向かい風)最強を目指していた日記-ヴリトラの像

さて、東南アジアに到着して海事上げ開始です。


以下は自分用の備忘録的メモ

・店売りの装甲は軽量マホガニーでは不足。やはり軽量ローズウッドが必要。

・ジャワ海での戦闘は比較的足が遅いマタラム私掠艦隊(ガレアス)と突撃型のジャワ海賊なのでハイペリエ砲のほうがいいかもしれない。

・当然だが相手の砲撃間隔は短い。船首を切り返すのは慎重な判断が必要

・ジャワ海賊は重ガレー1、大型ガレー2の編成。耐久が低いのでまともな砲撃2回で沈む。ラム攻撃を避けながらの攻撃となるので時間がかかるのが難点。兵器技術熟練値は重ガレーの分しか入らないっぽい。

・マタラム私掠艦隊はガレアス2の編成。砲撃がきついが修理頻度が低い。これを狙うのが妥当か。

・マジャパヒト艦隊は軍用ジーベック1or2、武装ジーベック2の編成。火炎砲を使用するため戦闘は避けるべき。

・シャム湾海賊は大型ガレオン3の編成。回避スキルを使用するため撃沈が難しく物資と時間を要する。

・アユタヤ傭兵艦隊は北欧型ガレー2、重ガレー1の編成。マタラム私掠艦隊と同程度の砲撃。3隻編成なのでこちらのほうがきつい。


こう考えるとジャワ海でマタラム私掠艦隊を中心に戦うのが良さげです。