桜が散るくらいだから...。


Anything's Possible!! ~すべては可能~

我が家のお庭にも花が咲いています♪

記事にする余裕が無かったんだなぁ(^-^;


Anything's Possible!! ~すべては可能~

この花、可愛いんだけれど...。

相変わらず、何という名前か確認しそびれる我が家(笑)


明るい色の花が爽やかな春を連れてきたようです。



相変わらず、最低気温は一桁台の気温に悩まされているけれど、北海道だから仕方ないなぁ(*^ー^)ノ





そういえば、職場の壁時計の一部に電波時計があって...。


ここ最近、気づくとずれている。



もうまったく違う時間を針が表示しているわけ。

自分の腕時計は電池だけだから狂わないけれど、腕時計も電波時計ってあるよね?


大丈夫なんだろうか。



その部屋に行くと、仕事時間を間違えそうになる(笑)



どうやら、震災の影響で福島県おおたかどや山送信所(福島局)からの標準電波送信が止まったりしている様子。


西日本は、確か佐賀県佐賀市にあるから大丈夫だよね。


日本の真ん中辺りは、西(佐賀県)と東(福島県)のどちらの電波も拾える場所は、自動的に西の電波で修正されるらしい。



で、北海道。


間違いなく、福島の電波しかこないはずなので、早く復旧して欲しいと思う。





いや、いっそのこと職場の全部の壁時計を電波時計にして、早く退勤...( ´艸`)



そりゃ、無理かぁ(笑)












GW開けからJR通勤にしたのだけれど、帰りの駅はいつも夜だった。

体調を崩して車を利用したこともあったので、さらに気が付かなかった。



はじめて明るい時間に帰りのホームに立っていると、はらはらと桜の花びらが舞ってきた。



屋根も壁も無いホームの端から裏側を振り返ると、終わりに近づいたさくらの木。

気付いてあげなくてゴメンね。

何だか、存在を知らせたくて花びらを飛ばしているようだったな。





Android携帯からの投稿

めっちゃハードスケジュールの合間を縫って、映画館へ。

 

地下鉄で移動して、チケット売場でチケットを購入したらそのまま劇場内へ。

予告編が始まっている所へ滑り込みセーフ。

 

パイレーツ・オブ・カリビアンは、飛び込みで見られない状況だったし、もう一つの八日目の蝉だと次のスケジュールに間に合わない。

ドンぴしゃでやっていたのが、「阪急電車~片道15分の奇跡~

                    (↑公式HP)だったというわけ。


監督 三宅喜重
主演 中谷美紀
    戸田恵梨香
    宮本信子
    
    他

 

”名前も知らない人たちは、私の人生に何の影響ももたらさないし、私の人生も誰にも何の影響もあたえない・・・

世界なんて、そうやって成り立っているんだ・・・

そう思っていた・・・でも・・・”

 


オープニングで翔子(中谷美紀)が元カレに重大な告白を受ける場面にて。

 

あれっ?

この店内は見た事があるような気が...。

 

そうだ、神戸に行ったときに寄り道したドイツパンのお店。

カフェ・フロインドリーブCafe FREUNDLIEB)

いきなり画面いっぱいに映ったその店内になんだか懐かしさを覚える。

 

しかも、主人公がやり取りしている一番奥のカウンターの近くは、オイラ達家族が座った、まさにその場所(笑)

 

暑かった神戸を一瞬身体が思い出す。

 

 

そんな映画の舞台は阪急電車の西宮北口~宝塚駅の各駅。

 

まったく繋がっていなかった点(人)が、ふとしたきっかけで繋がる物語。

 

 

原作は読んでいなかったので、予備知識無しで観てきた。

 

 

感想は...。

 

うん、温かい気持ちが湧き上がってくるようで、いいんじゃないかな♪

 

 

場面の中には、現代の携帯電話をいじる人の多さと、この映画の描く出会いに対する皮肉のようなところもあったね。


終了後は、まっすぐエレベータに乗って再び地下鉄へ。


地下鉄は、外の景色が見えないから、ちょっと情緒が欠けるかな(笑)



あ、もちろん?帰りの地下鉄の中でのふとした出会いは見つけられませんでしたぁ( ´艸`)





原作、読んでみようかな♪




お奨め度★★★★    (最高5つ!)