えっと、また古いですがお許しを(汗)

我が家に設置された薪ストーブ。
昨シーズンの使用は春で終了しているのですが、すでに来シーズンに向けて動いています。

薪ストーブを使用するということは、燃料の薪を確保しなければならないわけでして...。
燃料の薪と一口に言っても、最初に火を付けるときに使用する焚き付け用のものと本炊きする薪といった感じに分かれるわけです。

自宅を建築するときに出た廃材を残しておいてもらったので、あと数年は焚き付け用には困らないかも。

とはいっても、ストーブの中に入る大きさ、火がつきやすい薄さなどには自分で加工する必要があります。


この日は、電ノコで適当なサイズに板などの半端物をカット。
安全なお仕事を与えて、チビちゃんにもお手伝いしてもらいました。

その後、手斧でさらに薄く加工します。
風通しのいいところにおいて、冬を待ちます♪


と、チビちゃんの左後ろにある丸太...。

割ってある薪を購入するよりも安いので、少しでも経費削減のために今年は薪割りに挑戦です。

 
 Vario 2000

これもイベントの時に買っちゃいましたw
手が滑らないようにゴムの着いた作業手袋でガンガン割ります。

で、でも、木の中に隠れている「節(ふし)」が厄介者。
思った以上に苦戦する丸太もありました。

数日に分けて、のんびり割るのがいいみたい。
頑張りすぎると体に来ますね(;^_^A 

 
 
割ったばかりの木は、こんな風に組んでしばらくお日様にも雨にも当てながら乾燥を進めます。
薪割りや積み上げにはお姉ちゃんも大活躍♪

ちょっと家族の時間が増えたかな(笑)

今度の冬は、みんなで作った薪でよりいっそう暖かいかもね