視力がどーもね。

普段は眼鏡なんて掛けないで生活しているんだけれど
弓道する時には必要なのだ。

だってね、的にあたれば音はするけれど
はずれた時も含めてどの辺に矢が飛んでいったのか
見えないんだよ(^-^;

つまり、2本目の修正ができないわけ。
修正するなんて、という突っ込みは無しで(汗)

さらに、一手(2本)の弓を持って射位に入ったとき
甲矢(はや)と乙矢(おとや)の見分けが...

一応、一手なら持ち方でなんとでもなるのだけれど
4本持って射位に入る場合は悲惨
走り羽の付け根で判断するのだけれど
すんません、よく見えません(滝汗)

ということで
合法的なズルをします(笑)

弦をつがえる「筈」(ハズ)に小細工

先だって、弓矢さんで購入した矢の
甲矢と乙矢の筈の色を分けます

あらかじめ取り付けられていた白い筈を取り外します
カッターで切れ目を軽くなぞってから矢を暖めます

幸いストーブを点けていたので
熱だけが伝わる場所で軽く暖めてから

ペンチで引っこ抜きます

ほんの少量、木工用ボンドを塗って差し込み
堅い床に垂直に打ち付けて完成♪


ついでに
ついこの間やったばかりの握り革がどうもしっくりこないので

かまぼこ形の台座の上に
若干高さを稼ぐために余った握り革を貼り付けた

その後
新品の握り革を巻き付けて完成






でねでね

替えた筈なんだけれど...




「黒」がさぁ、弦を差し込む隙間が見えにくいのよ
こんなハズ(筈)ではなかったのに

失敗だわ








でもねでもね

握り革を替えたからだけじゃないけれど
目下の懸案事項

『 弓返り 』

が時々だけれど、180度以上回ることも
増えてきた上げ上げ


野球のバットでできる豆とは別の場所に
それらしきモノも出来てきた(`・ω・´)





仕事から帰ってきたら封書が一通

弓道連盟から合格後の登録料振込のご案内だった!
今回はその場で手続きでは無くって
当初から後日の案内となっていた

来週早々に振り込もうっと





さて、次の練習も頑張るぞあひる