お仕事で昨日まで京都方面へ。
寝不足極まりない(笑)が、本日はお休み。
時間が取れるかもまったく分からない状況だったので、何の下調べもせずに行ってきた。
ところが、意に反して自由になる時間が少しとれちゃったりするわけで。
さて困った。
貴重な時間をどう過ごそうかとしばらく思案。
せっかくだから、まだ行ったことがないところに行きたいというのが本音。
しかし、考えている間にどんどん時間が過ぎるので...。
うーん、うん十年ぶりになるけれどあそこに行こう!
と、やってきたのは三十三間堂。
思えば、まだ実家に住んでいた中学生の修学旅行で行って以来の来訪か(笑)
今年から、弓道を始めたから(^-^;
1001体の仏像も素晴らしいが、今回のメインはこちら(笑)
この場所をつかっての通し矢、24時間も本当に弓を引き続けられたのだろうか?
記録なども残っているけれど、オイラには無理そうだわ(;^_^A
頭上の柱には巨大な弓道関連の額もあったりする。
当時は見向きもしなかった額が、目に飛び込むんだね。
豊臣秀吉が建立したという奈良よりも大きな大仏と大仏殿の面影がここにみられます。
さぞかし大きかったんだろうなぁ。
で、豊国神社の横にある方広寺。
豊臣家滅亡へのきっかけとなったともいわれる釣り鐘。
「君臣豊楽」「国家安康」の文字は、目立つように白く塗られていますからすぐに分かります。
徳川家康の名前を分断するとは・・・、歴史上最大のいちゃもんかもね。
こーんな感じで、少しだけお散歩を楽しんだのでした( ´艸`)
ほんの少しだけれど、色が変わり始めている葉がありました。
んー、紅葉真っ盛りの時期に訪れたいな♪






